内部ユーザを一括してインポートすることができます。
インポートするファイルの形式は「タブ区切り形式」となります。
Excelで作成し、保存時にファイル形式を「タブ区切り形式」にすると簡単です。
作成するファイルで定義するフィールドは、下記の順番で行ってください。
※ ユーザ名のみ必須です。それ以外の項目は任意です。
【フィールド一覧】
・ ユーザ名
・ パスワード
・ 残高
・ 制限ステータス
・ フルネーム
・ Eメール
・ 部署
・ オフィス
・ プライマリ・カード番号/ID番号
・ カード/ID PIN
・ 注記
・ セカンダリ・カード番号/ID番号
インポート・ファイルが作成できたら、「サーバ・コマンド」でインポート処理を行います:
1. インポートするファイルを作成してください。ファイル形式は「タブ区切り形式」であることを確認してください。
ファイル形式の詳細は別紙「管理者詳細設定ガイド(ユーザ管理)」の「バッチ・ユーザ・インポートのファイルフォーマット」を参照してください。
2. サーバ・コマンドを使用してファイルをインポートします。サーバ・コマンドの詳細は「【補足資料】サーバコマンドについて」を参照してください。
使用するコマンドは「batch-import-internal-users」です。
例:Windowsサーバ上で稼働するPaperCutに内部ユーザ「import.tsv」をインポート/アップデートする場合
C:\> cd "C:\Program Files\PaperCut NG\server\bin\win"
server-command batch-import-internal-users "C:\extra users\import.tsv"
3. インポート処理がバックグラウンドで実行されます。
処理に関するログは、管理者画面の<ログ> タブで確認できます。
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