2013年4月23日火曜日

内部ユーザの一括インポート方法


内部ユーザを一括してインポートすることができます。
インポートするファイルの形式は「タブ区切り形式」となります。
Excelで作成し、保存時にファイル形式を「タブ区切り形式」にすると簡単です。

作成するファイルで定義するフィールドは、下記の順番で行ってください。
※ ユーザ名のみ必須です。それ以外の項目は任意です。

【フィールド一覧】
 ・ ユーザ名
 ・ パスワード
 ・ 残高
 ・ 制限ステータス
 ・ フルネーム
 ・ Eメール
 ・ 部署
 ・ オフィス
 ・ プライマリ・カード番号/ID番号
 ・ カード/ID PIN
 ・ 注記
 ・ セカンダリ・カード番号/ID番号


インポート・ファイルが作成できたら、「サーバ・コマンド」でインポート処理を行います:

1. インポートするファイルを作成してください。ファイル形式は「タブ区切り形式」であることを確認してください。
  ファイル形式の詳細は別紙「管理者詳細設定ガイド(ユーザ管理)」の「バッチ・ユーザ・インポートのファイルフォーマット」を参照してください。

2. サーバ・コマンドを使用してファイルをインポートします。サーバ・コマンドの詳細は「【補足資料】サーバコマンドについて」を参照してください。
  使用するコマンドは「batch-import-internal-users」です。

   例:Windowsサーバ上で稼働するPaperCutに内部ユーザ「import.tsv」をインポート/アップデートする場合

      C:\> cd "C:\Program Files\PaperCut NG\server\bin\win"

      server-command batch-import-internal-users "C:\extra users\import.tsv"

3. インポート処理がバックグラウンドで実行されます。
  処理に関するログは、管理者画面の<ログ> タブで確認できます。



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