内部ユーザとは、LDAPやドメインのユーザを同期して取り込むのではなく、
PaperCut上でユーザを作成して管理する場合に有効化する必要があります。
内部ユーザの作成方法は下記の通りです:
1. PaperCutの管理者画面にログイン
2. <オプション>タブ - <ユーザ/グループの同期>タブから「内部ユーザ・オプション」を表示してください。
3. オプション「内部ユーザの有効化」にチェックをつけ有効化してください。有効化すると、隠れていたオプションが表示されます。
・ アクセス・コントロール:
内部ユーザ作成を管理者のみが行うか、ユーザ自身も作成できるようにするかを設定します。
・ ユーザ名にプレフィックスを追加:
ユーザ名の先頭に自動的に文字列を追加します。デフォルトは「guest-」です。
(例:「user01」というユーザ名を定義すると、ユーザ名は「guest-user01」となります。
プレフィックスが必要ない場合は、「guest-」をクリアしてください。)
・ 確認メッセージ:
内部ユーザとして登録したユーザにEメールで確認メッセージを送付する場合のメッセージ内容です。
・ ユーザへのEメール確認メッセージ:
チェックをつけると、内部ユーザ作成時に登録したEメールアドレス宛に上記「確認メッセージ」が送付されます。
4. 設定が完了したら、[適用]ボタンをクリックしてください。<ユーザ> タブのアクションに「内部ユーザの作成」メニューが表示されます。

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