2013年4月15日月曜日

内部ユーザの有効化の設定方法


内部ユーザとは、LDAPやドメインのユーザを同期して取り込むのではなく、
PaperCut上でユーザを作成して管理する場合に有効化する必要があります。
内部ユーザの作成方法は下記の通りです:

1. PaperCutの管理者画面にログイン

2. <オプション>タブ - <ユーザ/グループの同期>タブから「内部ユーザ・オプション」を表示してください。

3. オプション「内部ユーザの有効化」にチェックをつけ有効化してください。有効化すると、隠れていたオプションが表示されます。

  ・ アクセス・コントロール:
    内部ユーザ作成を管理者のみが行うか、ユーザ自身も作成できるようにするかを設定します。

  ・ ユーザ名にプレフィックスを追加:
    ユーザ名の先頭に自動的に文字列を追加します。デフォルトは「guest-」です。
    (例:「user01」というユーザ名を定義すると、ユーザ名は「guest-user01」となります。
     プレフィックスが必要ない場合は、「guest-」をクリアしてください。)

  ・ 確認メッセージ:
    内部ユーザとして登録したユーザにEメールで確認メッセージを送付する場合のメッセージ内容です。

  ・ ユーザへのEメール確認メッセージ:
    チェックをつけると、内部ユーザ作成時に登録したEメールアドレス宛に上記「確認メッセージ」が送付されます。


4. 設定が完了したら、[適用]ボタンをクリックしてください。<ユーザ> タブのアクションに「内部ユーザの作成」メニューが表示されます。




















0 件のコメント :

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。