Webプリント機能で問題が発生した場合、Webプリントのデバッグ・モードを有効化した後、
問題の動作を再現していただいて生成したログ・ファイルを弊社まで送付していただく場合があります。
Webプリントのデバッグ・モードの有効化方法は次の通りです。
1. テキスト・エディタから下記のディレクトリの「web-print.conf」を開いてください。
[app-path]/providers/web-print/[platform]/web-print.conf
※[platform]にはOS名が入ります。
2. 次のラインを編集してください:
編集前:debug=off
編集後:debug=on
3. 編集が完了したら上書保存して閉じてください。
4. Webプリント・サービスを再起動してください:
● Windowsシステム上でサンドボックス・モードで起動している場合:
Webプリント・サーバ上の Web プリント・アプリケーション(GUI)を再起動
もしくは、サンドボックス・サーバを再起動
● Windowsシステム上でシンプル・モードで起動している場合:
<管理ツール> - <サービス> - サービス「PaperCut Web Print」を再起動
● Mac OSシステム上でシンプル・モードで起動している場合:
PaperCut Application Server が動作しているシステムを再起動
● Linuxシステム上でシンプル・モードで起動している場合:
PaperCut Web Print Serviceを再起動 (/etc/init.d/pc-web-print restart)
5. ユーザ用Web画面からWebプリントを選択し、問題が発生した印刷をいくつか実行してください。
6. 問題が発生した大体の時間、動作を実行したユーザ名やドキュメント名など関連する情報などもお教えください。
ログに記載された情報の解析に必要となります。
追加情報として、どのような動作を実行している時に問題が発生したかもお教えください。
例: 印刷実行日時/印刷実行ユーザ名/サーバ名\プリンタ名/ドキュメント名/印刷枚数/コスト/ドキュメント名/印刷情報
記載例1 (A4,3ページ,モノクロ,両面,1部のファイルをWordから印刷した場合)
2020-04-10 13:01:25/user01/prtsv01\Canon01/Microsoft Word - Test1.docx/3/3pt/A4,3ページ,モノクロ,両面,5部
7. 下記フォルダにあるファイルをZIP化して弊社まで6の情報と一緒にお送りください。
[app-path]/providers/web-print/[platform]/logs/*.*
8. デバッグ・モードを無効化してください。操作は上記2から4の操作を行ってください。
編集前:debug=on
編集後:debug=off
http://www.papercut.com/kb/Main/HowToEnableDebugInWebPrint
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