2013年5月9日木曜日

プリペイド・カードとは


PaperCutのプリペイド・カード機能は、特に大学や学校で使用しやすいように設計された、よく使用されている支払い機能です。
この機能は簡単で費用対効果があります。処理手順は下記の通りとなります。

1. 管理者はプリペイド・カードを生成します。
  各カードには、「ポイント(金額)」「有効期限」「固有ID」が記載されています。

2. 残高が少なくなったユーザは、プリペイド・カードを購入します。
  大学では、発券機や生協や情報センターで購入できるようにすることが多いです。

3. ユーザはブラウザからユーザ用Web画面へログインし、購入したプリペイド・カードの番号を入力します。

4. ユーザのアカウントに自動的にカードに記載されていたポイント(金額)が追加されます。

管理者は、PaperCut付属の「カード作成ウィザード」からカードを生成することができます。
カード自体の編集はWordの差し込み印刷機能で作成されますので、編集も容易です。


【大学への導入例】
1. 情報センターの管理者がプリペイド・カードを発行

2. ユーザは発券機からプリペイド・カード購入権を購入

3. ユーザは情報センター窓口へ行き、購入権とプリペイド・カードを交換

4. ユーザはユーザ用Web画面にログインし、カード番号を入力

5. カードに記載されていたポイントがユーザのアカウントへ追加されます。





http://www.papercut.com/kb/Main/TopUpCards



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