PaperCutのプリペイド・カード機能は、特に大学や学校で使用しやすいように設計された、よく使用されている支払い機能です。
この機能は簡単で費用対効果があります。処理手順は下記の通りとなります。
1. 管理者はプリペイド・カードを生成します。
各カードには、「ポイント(金額)」「有効期限」「固有ID」が記載されています。
2. 残高が少なくなったユーザは、プリペイド・カードを購入します。
大学では、発券機や生協や情報センターで購入できるようにすることが多いです。
3. ユーザはブラウザからユーザ用Web画面へログインし、購入したプリペイド・カードの番号を入力します。
4. ユーザのアカウントに自動的にカードに記載されていたポイント(金額)が追加されます。
管理者は、PaperCut付属の「カード作成ウィザード」からカードを生成することができます。
カード自体の編集はWordの差し込み印刷機能で作成されますので、編集も容易です。
【大学への導入例】
1. 情報センターの管理者がプリペイド・カードを発行
2. ユーザは発券機からプリペイド・カード購入権を購入
3. ユーザは情報センター窓口へ行き、購入権とプリペイド・カードを交換
4. ユーザはユーザ用Web画面にログインし、カード番号を入力
5. カードに記載されていたポイントがユーザのアカウントへ追加されます。
http://www.papercut.com/kb/Main/TopUpCards
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