ライセンスで許可されたユーザ数が超過した場合など、不要なユーザをユーザ・リストから削除する必要があります。
一旦PaperCutのユーザ・リストに作成されたユーザは、削除しない限りユーザ・リストに存在します。
そのため、卒業されたなどで存在しなくなったユーザはユーザ・リストから削除していただく必要がございます。
削除方法には下記の3つの方法があります。
【ユーザをユーザ・リストから削除する方法(個別)】
1. PaperCutの管理画面にログインしてください。
2. ユーザ・リストから削除するユーザを選択してください。
3. ユーザの詳細画面が開きます。画面左側のアクションから「ユーザの削除」をクリックしてください。
4. ユーザがユーザ・リストから削除されます。
【ユーザをユーザ・リストから削除する方法(複数)】
複数のユーザを一括削除する場合は、「一括ユーザ処理」から削除できます。
この場合、事前に削除するユーザをカンマ区切りでテキストファイルにリスト化しておいてください。
例: テキストファイルに下記のように横一列に定義
user01,user02,user03,user04,......user100
1. PaperCutの管理画面にログインしてください。
2. ユーザ・リスト画面の左側のアクションから「一括ユーザ処理」をクリックしてください。
3. 一括ユーザ操作画面が開きます。
4. 「ユーザ選択」から下記の設定を行ってください:
・ 定義を適用するユーザ:このリスト
・ 表示されたテキストボックス:削除するユーザのカンマ区切りのリストをコピーして張り付けてください。
・ ユーザの削除:チェックを入れる
5. 設定が完了したら、[OK]をクリックしてください。削除操作が実行されます。
【AD/LDAPで無効に設定されている/削除されているユーザを手動同期で削除】
AD/LDAP上でアカウントが無効に設定されていたり、アカウントが削除されているユーザは、夜間の自動同期時に自動的に削除されません。
AD/LDAP上で無効/削除されているユーザをPaperCut上から削除するには、手動同期を行ってください。
1. PaperCutの管理画面にログインしてください。
2. <オプション> タブ - <ユーザ/グループの同期> タブを開いてください。
3. AD/LDAP上で無効に設定されているユーザは削除する場合は、下記のオプションのチェックを外し無効化してください。
・ 無効なユーザのインポート
4. AD/LDAPで無効に設定されているユーザおよびAD/LDAP上から削除されているユーザをPaperCutのユーザ・リストから削除する場合は、
下記のオプションにチェックをつけてから、[同期開始] ボタンをクリックしてください。
同期が開始され、無効/削除されているユーザがユーザ・リストから削除されます。
・ 選択したソースに存在しないユーザを削除 (「同期開始」のみ)
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