2013年6月4日火曜日

プリント・アーカイブとは


PaperCutのプリント・アーカイブ機能は、標準的なプリント・ジョブのログ情報に加えて、プリント・ジョブの内容を残すことができる機能です。

プリント・アーカイブの主な機能:
 ・ 定義した期間内、プリント・ジョブを保存し、データを蓄積
 ・ 印刷されたジョブを対話形式でプレビュー

プリント・アーカイブ機能を使用することにより、プリント・ジョブの内容を視覚的に確認することができ、印刷管理をより向上することができます。


● プリント・アーカイブの設定方法
プリント・アーカイブはデフォルトでは無効化されています。有効化する前に以下の点をご確認ください。

 ・ ディスク・スペースへの影響
 ・ プライバシーとデータ・アクセス
 ・ CPU負荷(特に低リソースの仮想マシン上で稼働する場合)
 ・ バックアップ・ストレージの追加ロード



● プリント・アーカイブ機能の有効化
プリント・アーカイブ機能の有効化はPaperCutの管理者画面から行います。

1. PaperCutの管理者画面へログイン

2. 「オプション」タブにある「全般」タブを選択

3. 「プリント・アーカイブの有効化」にチェックを入れる

4. 「適用」ボタンをクリック
























有効化した後、プリント・アーカイブ機能が利用できるかどうか検証してください。




● プリント・アーカイブ機能を有効化した時のジョブ・ログの種類

<詳細ビュー>








従来のテキストのみのビューです。プレビューなしですので、ジョブ・ログから該当のジョブをブラウジングするのに最適です。


















<ハイブリッド・ビュー>








ハイブリッド・ビューはもっとも柔軟性の高いオプションです。
詳細ビューにサムネイルの列を追加します。プリント・ログを視覚手に表示しながら、フィルタやソートを簡単に行うことができます。


















<サムネイル/グリッド・ビュー>








このビューはテキスト表示よりもイメージ表示を優先します。視覚的にドキュメントを表示して、検証を行う場合に便利です。































この他の詳細な内容や設定につきましては、弊社が提供している「プリント・アーカイブ設定ガイド」をご参照ください。



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