2013年9月3日火曜日
リリース・ステーション設定ファイルに日本語のプリンタ名が含まれる場合の注意事項
リリース・ステーションの設定ファイル(config.properties)は、Javaの設定ファイルとなります。
このファイルは日本語を含む2バイト・コードが認識できません。
そのため、Javaで日本語が認識できるように日本語のキュー名を変換していただく必要があります。
下記の手順で設定を行ってください。
■テキスト・エディタの設定
リリース・ステーションの設定ファイル(config.properties)を「UTF-8(バイト順マークなし)」で開く必要があります。
「UTF-8(バイト順マークなし)」でファイルを開くことができるテキスト・エディタをご利用ください。
弊社では、「Notepad++」を使用しています。
参考として「Notepad++」から「UTF-8(バイト順マークなし)」で開くための設定方法を記載します。
1. Notepad++をご利用のパソコンにインストール設定してください。
http://notepad-plus-plus.org/
(窓の杜やVectorからもダウンロード可能です)
2. Notepad++を起動してください。
3. 設定メニューから「環境設定」を選択してください。
4. 環境設定画面が開きます。<新規作成ドキュメント>タブを選択してください。
5. 「新規ドキュメント」の「エンコード」から「UTF-8(バイト順マークなし)」を選択してください。
6. 設定が完了したら[閉じる]をクリックしてください。
7. Notepad++を終了してください。
以上で設定は完了です。
次回Notepad++からファイルを開く場合、「UTF-8(バイト順マークなし)」で開きます。
■符号化された各国文字に変換
下記サイトにアクセスし、日本語のキュー名を符号化された各国文字に変換します。
http://www.htmlescape.net/javaescape_tool.html
「Enter/paste text to escape text to Java/.NET String:」に変換するキュー名を入力してください。
例:cosy-sv5\\vq_白黒
下のテキストボックスに変換結果が表示されます。「Escaped String result:」
例:cosy-sv5\\\\vq_\u767d\u9ed2
この変換結果をリリースステーションの設定ファイルに貼り付けます。
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