Apple Mac OS 10.9 アップデートにより
PaperCut アプリケーション・サーバが応答しなくなる問題
Mac OS 10.9 (Mavericks) の最新のリリースで、PaperCutが応答せずアクセスできなくなる問題が発生しました。
これは優先課題として同定しました。
弊社の開発チームはすでにこの問題の修正プログラムを開発しており、次のPaperCutのマイナーリリース(Ver.13.5) でリリースする予定です。
そのため、 Mavericks 10.9に対応した次期マイナーリリースがリリースされるまでMavericksにアップデートしないようお願い致します。
すでにMavericksにアップデートしている場合は、次の2つのいずれか方法を選択してください。
1.JAVAのアップデート: Javaアップデートを手動でダウンロードすることによりこの問題が修正されることが確認されています。
Mac OS を10.9にアップデートしたらすぐにダウンロードすることを強く推奨します。
2.PaperCutのアップデート: PaperCut のアップデートはMac OS 10.9 Mavericks のビルトインの変更を含みます。
Ver.13.5のリリースまでお待ちください。リリース後13.5へアップデートしてください。
JAVAのアップデート
手動アップデートをMavericks上で実行することによりこの問題が解決することが確認されています。
アップデートは次のサイトからダウンロードできます:
http://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=ja_JP
アップデートをインストール後、必ずサービス「PaperCut Application Server」を再起動してください。
この問題の原因
オペレーティング・システム内にJavaをバンドルするMac OS X の方法が変更された後に発生した問題です。
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