2014年7月1日火曜日

PaperCut に必要なJava のバージョン


Windows と Linux でPaperCut 製品を使用する場合、PaperCut ソフトウェアが利用するための特定のJavaのバージョンがバンドルされています。
PaperCut プライマリ・サーバがインストールされたディレクトリ以外の場所へインストール
もしくはコピーされたPaperCut の各コンポーネントもこのバージョンのJavaで実行されます。
このJava ランタイムのコピーは、ホストのオペレーティング・システムのデフォルトのJava ランタイムとは干渉せず、
またホスト・システム上の他のJava アプリケーションを使用することができます。
ローカル・システムのJava ランタイムのアップグレードはPaperCut へ影響を与えません。
Mac OS X 上では、PaperCut はOSの一部としてApple 社が提供するJava パッケージに依存します。
(オプションとしてダウンロードが必要な場合もあります)
これは標準的な Java の再頒布可能パッケージとして利用することができないように、Mac OS X 上のすべてのJava アプリケーションは、
Apple 社が提供するJavaのバージョンに依存する必要があります。
PaperCut ソフトウェアは新しくApple 社がリリースしたMac OS X Java パッケージをテストしています。
Apple 社が提供するJava の代わりにOracle Java 7 をインストールしている場合、
PaperCut クライアント・ソフトウェアの実行や PaperCut サーバのインストールに問題が発生する可能性があります。
その場合、Apple 社のダウンロード・サイトからJava を選択することをお勧めします。
サイトからOS X のバージョンに適したApple 社が提供するJavaのバージョンをダウンロードしてインストールすることができます。
この手順の後で、Apple 社が提供する Java の他の問題に対処することができる可能性があります。

http://www.papercut.com/kb/Main/JavaVersions

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