2017年4月13日木曜日

デバッグモードの有効化とログの場所(PaperCut LPD サービス)


PaperCut LPD サービスで問題が発生した場合、PaperCut LPD サービスのデバッグ・モードを有効化した後、
問題の動作を再現して生成したログ・ファイルを弊社まで送付していただく場合があります。

PaperCut LPD サービスのデバッグ・モードの有効化方法は次の通りです。

【注記】 複数のプリント・サーバがある場合、
     PaperCut LPD サービスが実行されているすべてのサーバ毎にデバッグ・モードを有効化する必要があります。

1. PaperCut LPD サービスのインストール・フォルダから、設定ファイル「pc-lpd.config」を管理者権限でメモ帳から開いてください。
   [app-path]/PaperCut LPD Service/pc-lpd.config

2. オプション「Debug = false」を「Debug = true」に変更してください。

3. ファイルを上書き保存して終了してください。

4. サービス「PaperCut LPD Service」を再起動してください。(<管理ツール> - <サービス>)

5. 問題が発生したファイルから現象を数回再現してください。

6. 約10分待機してください。

7. ログファイルが下記の場所に作成されます。
   [app-path]/PaperCut LPD Service/pc-lpd.log

8. ログファイルを弊社までお送りください。


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