クライアント・ソフトウェアを使用する場合、PaperCutからの通知がインジケータ部分にバルーン通知として表示されますが、
OS側の設定でバルーン通知をオフにしていたり、ユーザが通知を見逃す場合があります。
その際、通知をウィンドウで表示するように設定することが可能です。
1. クライアント・ソフトウェアの設定ファイルをテキストエディタで開きます。
[app-path]/client\win\config.properties
2. 設定ファイルの下記部分を変更し、上書き保存してください。
「#disable-balloon-tips=Y」 → 「disable-balloon-tips=Y」
3. クライアント・ソフトウェアを再起動してください。
この設定により、下図のようにウィンドウで通知を表示することができます。


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