2019年6月4日火曜日

スプール・ファイルのキャプチャ方法(モビリティプリント)


下記の手順は、スプール・ファイルがモビリティ・プリントを通過する時にキャプチャする方法です。
この手順は、モビリティ・プリントをWindows/Linus/Macサーバで実行している時に使用できます。


1. モビリティ・プリント経由でドキュメントを印刷し問題を再現させてください。

2. モビリティ・プリント・サーバ上の次のディレクトリへ移動してください。
   [app-path]/PaperCut Mobility Print/data/spool

3. 上記フォルダから各ジョブを印刷するために生成される3つのファイルを見つけてください。
  ・ PDL内のジョブ・コンテンツ(*.pdl)
  ・ プリント・ジョブのオプション/操作 (*.ticket.toml)
  ・ ジョブの印刷ステータス(*.info.toml)

   注記: 上記ファイルはプリント・ジョブが送信されてから最大1時間利用可能なまま残ります。

4. 3のファイルをZIPに圧縮してください。

5. 弊社にモビリティ・プリントのログ・ファイルと一緒に3のファイルをお送りください。
  モビリティ・プリントのログ・ファイルの取得方法は下記ページを参照してください。
   【モビリティ・プリントのログの収集方法】
    http://cosy500-papercut-2.blogspot.com/2018/02/blog-post.html

6. スプール・ファイルとログ・ファイル送付の際に次の情報もお知らせください。
  ・ 問題が発生/再現した日時
  ・ モビリティ・プリント・サーバのIPアドレス
  ・ 印刷を実行したクライアント・デバイスのIPアドレス
  ・ ユーザ名
  ・ ドキュメント名


-------------------------
https://www.papercut.com/kb/Main/CapturingAWindowsSpoolFileForMobilityPrint

0 件のコメント :

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。