下記の手順は、スプール・ファイルがモビリティ・プリントを通過する時にキャプチャする方法です。
この手順は、モビリティ・プリントをWindows/Linus/Macサーバで実行している時に使用できます。
1. モビリティ・プリント経由でドキュメントを印刷し問題を再現させてください。
2. モビリティ・プリント・サーバ上の次のディレクトリへ移動してください。
[app-path]/PaperCut Mobility Print/data/spool
3. 上記フォルダから各ジョブを印刷するために生成される3つのファイルを見つけてください。
・ PDL内のジョブ・コンテンツ(*.pdl)
・ プリント・ジョブのオプション/操作 (*.ticket.toml)
・ ジョブの印刷ステータス(*.info.toml)
注記: 上記ファイルはプリント・ジョブが送信されてから最大1時間利用可能なまま残ります。
4. 3のファイルをZIPに圧縮してください。
5. 弊社にモビリティ・プリントのログ・ファイルと一緒に3のファイルをお送りください。
モビリティ・プリントのログ・ファイルの取得方法は下記ページを参照してください。
【モビリティ・プリントのログの収集方法】
http://cosy500-papercut-2.blogspot.com/2018/02/blog-post.html
6. スプール・ファイルとログ・ファイル送付の際に次の情報もお知らせください。
・ 問題が発生/再現した日時
・ モビリティ・プリント・サーバのIPアドレス
・ 印刷を実行したクライアント・デバイスのIPアドレス
・ ユーザ名
・ ドキュメント名
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https://www.papercut.com/kb/Main/CapturingAWindowsSpoolFileForMobilityPrint
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