PaperCutは、プリンタやコピー機のトナー残量を定期的に問合せます。問合せ頻度はある程度変更可能です。
トナー・レベルはデフォルトでは4時間毎にチェックされます。このチェックする頻度は変更可能です。
トナー・レベルは次の操作を実行した時に更新をリクエストします。
トナー・レベルはデフォルトでは4時間毎にチェックされます。このチェックする頻度は変更可能です。
トナー・レベルは次の操作を実行した時に更新をリクエストします。
・ プリント・ジョブが完了し、最後にトナー・レベルが更新されてから4時間未満の場合
・ コピー・ジョブが完了し、最後にトナー・レベルが更新されてから4時間未満の場合
・ 夜間メンテナンス・タスク(例:自動同期) 実行中で、最後にトナー・レベルが更新されてから4時間未満の場合
・ PaperCut管理画面の「プリンタの詳細」ページの「トナー・レベル」にある[更新] ボタンをクリックした時
・ プリント・サーバ上に最初にプリント・キューが作成された時
しかし、トナー・レベルの更新は次の場合スキップされます。
・ トナー・レベルのチェックが無効化されている場合
・ デバイスのネットワーク・アドレス(物理ID)が不明な場合
・ トナー・レベルが最近チェックされたばかりの場合(設定キー「toner.minimum-check-period-mins」で設定)
設定キー「toner.minimum-check-period-mins」のデフォルト値は「240分」(4時間)です。
要約すると、デバイスが使用されている間は、トナー・レベルは4時間毎に更新されます。
デバイスが4時間以上使用されていない場合は、夜間の自動同期時もしくは次にプリンタが使用された時に更新されます。
トナー・レベル更新で使用する帯域幅
PaperCutはSNMPを使用して印刷デバイスをポーリングします。SNMPは非常によく知られたプロトコルです。問合せと応答に必要な帯域幅は数時間に1回、数キロバイト(KB) 程度です。
トナー残量低の通知を送信する日時
デフォルトでは、トナー残量低の通知メッセージは、平日の毎日午前10時30分に送信されます。新規プリンタのトナー残量が少なくなった時のみ通知を送信したい場合、
設定キー「notify.toner-level.only-send-if-new」の値を「Y」に設定します。
その他の注意事項
・ トナー・レベル残量の更新は、上記以外にブラウザのキャッシュが関連する場合があります。ブラウザのキャッシュをすべて削除した後、ブラウザを再起動して再度PaperCut管理画面にログインしたら更新される場合があります。
・ 設定キーの値を変更した場合、即時反映されない場合があります。確実に即時反映させるためには、
サービス「PaperCut Application Server」を再起動することをお勧めします。
なお、サービス「PaperCut Application Server」再起動中は印刷ができなかったり、
印刷したジョブが記録されなかったりする場合があります。再起動には約1分から2分かかります。
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https://www.papercut.com/kb/Main/TonerUpdateFrequency

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