クライアント・ソフトウェアのデバッグモード有効化方法
■ ローカル・インストールの場合
クライアントPCにローカル・インストールしている場合は、
クライアントPCのクライアント・ソフトウェアの設定ファイルから
デバッグ・モードを有効化してください。
設定方法は下記の通りです。
1. クライアントPCのクライアント・ソフトウェアをインストールしたフォルダを開いてください。
例:C:\PaperCut NG Client/config.properties
例:[app-path]/client/[platform]/config.properties
※[platform]にはOS名が入ります。
【注記】 Macクライアントの場合
Macの場合、「config.properties」は下記の場所にあります。
[app-path]/client/mac/PCClient/Contents/Resources/config.properties
「アプリケーション」の「PCClient」を[Option]キーを押しながらクリックし、メニューから「パッケージの内容を表示」を選択してください。
2. 上記フォルダ内の「config.properties」をメモ帳から開いてください。
3. 「config.properties」内のオプション「#debug=Y」を「debug=Y」に変更してください。
4. 上書き保存して終了してください。
5. ユーザ・クライアントを再起動してください。(ワークステーション端末の再起動など)
6. 現象を再現してください。
7. 下記場所にあるログファイルをZIP形式にして弊社までご送付ください。
・ Windows 7/Vista の場合
C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\user-client.log
・ Macの場合
/Users/[username]/user-client.log
8. 「config.properties」内のオプション「debug=Y」を「#debug=Y」に戻してください。
■ pc-client-local-cache.exe を使用している場合
「pc-client-local-cache.exe」を使用してクライアント・ソフトウェアを使用している場合、デバッグ・モードの有効化方法は下記の通りです。
【起動パラメータ経由のデバッグ・モードの有効化方法】
1. クライアントが起動する場所(例:スタートアップフォルダ,起動スクリプト など)の
コマンド/スクリプトの最後にパラメータ「 --debug」を追加していただきます。
例) "C:\Program Files\PaperCut\client\win\pc-client-local-cache.exe" --debug
※コマンドとパラメータの間には必ず半角の空白を入れてください。
2. ユーザ・クライアントを再起動してください。(ワークステーション端末の再起動など)
3. 現象を再現してください。
4. 下記場所にあるログファイルをZIP形式にして弊社までご送付ください。
・ Windows 7/Vista の場合
C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\user-client.log
・ Macの場合
/Users/[username]/user-client.log
5. デバッグ・モードを解除してください。パラメータ「 --debug」を削除します。
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