2013年4月8日月曜日

デバッグモードの有効化とログの場所(クライアント・ソフトウェア)

クライアント・ソフトウェアのデバッグモード有効化方法


■ ローカル・インストールの場合

クライアントPCにローカル・インストールしている場合は、
クライアントPCのクライアント・ソフトウェアの設定ファイルから
デバッグ・モードを有効化してください。
設定方法は下記の通りです。


1. クライアントPCのクライアント・ソフトウェアをインストールしたフォルダを開いてください。
  例:C:\PaperCut NG Client/config.properties
  例:[app-path]/client/[platform]/config.properties
   ※[platform]にはOS名が入ります。

  【注記】 Macクライアントの場合
      Macの場合、「config.properties」は下記の場所にあります。
       [app-path]/client/mac/PCClient/Contents/Resources/config.properties   
      「アプリケーション」の「PCClient」を[Option]キーを押しながらクリックし、メニューから「パッケージの内容を表示」を選択してください。

2. 上記フォルダ内の「config.properties」をメモ帳から開いてください。

3. 「config.properties」内のオプション「#debug=Y」を「debug=Y」に変更してください。

4. 上書き保存して終了してください。

5. ユーザ・クライアントを再起動してください。(ワークステーション端末の再起動など)

6. 現象を再現してください。

7. 下記場所にあるログファイルをZIP形式にして弊社までご送付ください。

  ・ Windows 7/Vista の場合
   C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\user-client.log

  ・ Macの場合
   /Users/[username]/user-client.log
  
8. 「config.properties」内のオプション「debug=Y」を「#debug=Y」に戻してください。



■ pc-client-local-cache.exe を使用している場合


「pc-client-local-cache.exe」を使用してクライアント・ソフトウェアを使用している場合、デバッグ・モードの有効化方法は下記の通りです。

起動パラメータ経由のデバッグ・モードの有効化方法

1. クライアントが起動する場所(例:スタートアップフォルダ,起動スクリプト など)の
  コマンド/スクリプトの最後にパラメータ「 --debug」を追加していただきます。
  例) "C:\Program Files\PaperCut\client\win\pc-client-local-cache.exe" --debug
    ※コマンドとパラメータの間には必ず半角の空白を入れてください。

2. ユーザ・クライアントを再起動してください。(ワークステーション端末の再起動など)

3. 現象を再現してください。

4. 下記場所にあるログファイルをZIP形式にして弊社までご送付ください。

  ・ Windows 7/Vista の場合
   C:\Users\[username]\AppData\Local\Temp\user-client.log

  ・ Macの場合
   /Users/[username]/user-client.log


5. デバッグ・モードを解除してください。パラメータ「 --debug」を削除します。




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