2013年4月15日月曜日
バックアップデータからのリストアの詳細
■PaperCut のデータベース・ファイルのリストア方法
PaperCutのデータ(内部データベースに格納)は、下記のディレクトリにオフライン・バックアップデータをリストアすることで復元することができます:
[app-path]/server/data
データベースのリストアを実施する前に、必ずサービス「PaperCut Application Server」を停止してください。
サービス停止後に最新の上記ディレクトリをオフライン・バックアップされることをお勧めします。
もしくは、自動バックアップ/手動バックアップのデータをdb-toolコマンドを使用して
リストアすることもできます。
〈バックアップ・データのリストア方法〉を参照してください。
■PaperCut(外部データベース)の場合:
下記を除くすべてのデータが外部データベースに格納されます:
・プリント・アーカイブのデータ
・ビルトイン管理者(admin)パスワード
・データベース接続の詳細情報
上記例外項目の設定は「[app-path]/server/server.properties」に格納されます。
アプリケーション・サーバが故障しても、すべてのデータは外部データベースにあるため安全です。
PaperCut を再インストールして、初期設定ウィザードを実施し、そして外部データベースをポイントするように設定するだけですべての設定とデータはリストアされます。
データベースがクラッシュした場合、使用しているデータベースの推奨されるリストアを行ってください。繰り返しになりますが、PaperCut は自動/手動バックアップでディレクトリ内にポイント・イン・タイムのバックアップを行います:
[app-path]/server/data
■プリント・アーカイブのリストア方法:
デフォルトでは、プリント・アーカイブのデータは下記のディレクトリに保持されます:
[app-path]\server\data\archive
プリント・アーカイブは上記に説明したデータベース・バックアップには含まれません。既存のバックアップ・プロセスにプリント・アーカイブのバックアップを検討することをお勧めします。
http://www.papercut.com/kb/Main/RestoringDataFiles
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