2013年6月3日月曜日

iOSプリントとは


PaperCutのiOSプリントを使うと、組織を通してPaperCutが管理しているプリンタから印刷することができます。
印刷のほかにも、デスクトップのPCユーザが利用するのと同様の機能(認証、残高ウィンドウ、印刷時に共有アカウントを選択/課金など)が
PaperCut iPadアプリを用いることによって可能になります。

PaperCut iPadアプリはネットワークから事前に定義されている簡単なURL経由で導入/インストールすることができます。

iOSプリントを使用するための前提条件は以下のようなものです。
  ・Mac OS X 10.7(デスクトップ・バージョンで結構です。サーバ・ツールは不要です)
  ・Apple iOS 5以上のデバイス(印刷を実行するデバイス)
  ・ワイヤレス・ネットワーク

iOSデバイス上でプリンタを共有する方法や、PaperCutアプリfor iPadのインストール方法などは、弊社が提供している「iPadプリント設定ガイド」をご覧ください。

●PaperCut iPad/iOSアプリの使用方法
PaperCutアプリfor iPadは次のような機能が利用できます。
 ・ユーザおよびプリント・ジョブの認証
 ・ユーザの残高表示
 ・プリントジョブの確認
 ・共有アカウント選択の実施
 ・メッセージ通知などの機能の使用
 




 (使用例1)学生がすぐに印刷する場合
1.選択したアプリから印刷を実行


2.アプリを終了し、PaperCutアプリを開く。


3.ユーザ名とパスワードを入力。
 (個人用のデバイスの場合、このステップは初回のみ実行する必要があります。初回以降のログインでは、認証用cookieを使用するため、自動的にログインできます。)


4.実行されたプリント・ジョブは認証され、印刷されます。アプリでジョブの進捗を確認することができます。





(使用例2)スタッフがアカウントを選択して印刷する場合
1.選択したアプリから印刷を実行


2.アプリを終了し、PaperCutアプリを開く。


3.ユーザ名とパスワードを入力。
 (個人用のデバイスの場合、このステップは初回のみ実行する必要があります。初回以降のログインでは、認証用cookieを使用するため、自動的にログインできます。)



4.実行されたプリント・ジョブは認証され、アカウント選択ダイアログが表示されます。


5.共有アカウントを選択し、[Print]をタッチします。アプリでジョブの進捗を確認できます。

0 件のコメント :

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。