PaperCutのiOSプリントを使うと、組織を通してPaperCutが管理しているプリンタから印刷することができます。
印刷のほかにも、デスクトップのPCユーザが利用するのと同様の機能(認証、残高ウィンドウ、印刷時に共有アカウントを選択/課金など)が
PaperCut iPadアプリを用いることによって可能になります。
PaperCut iPadアプリはネットワークから事前に定義されている簡単なURL経由で導入/インストールすることができます。
iOSプリントを使用するための前提条件は以下のようなものです。
・Mac OS X 10.7(デスクトップ・バージョンで結構です。サーバ・ツールは不要です)
・Apple iOS 5以上のデバイス(印刷を実行するデバイス)
・ワイヤレス・ネットワーク
iOSデバイス上でプリンタを共有する方法や、PaperCutアプリfor iPadのインストール方法などは、弊社が提供している「iPadプリント設定ガイド」をご覧ください。
●PaperCut iPad/iOSアプリの使用方法
PaperCutアプリfor iPadは次のような機能が利用できます。
・ユーザおよびプリント・ジョブの認証
・ユーザの残高表示
・プリントジョブの確認
・共有アカウント選択の実施
・メッセージ通知などの機能の使用
(使用例1)学生がすぐに印刷する場合
1.選択したアプリから印刷を実行
2.アプリを終了し、PaperCutアプリを開く。
3.ユーザ名とパスワードを入力。
(個人用のデバイスの場合、このステップは初回のみ実行する必要があります。初回以降のログインでは、認証用cookieを使用するため、自動的にログインできます。)
4.実行されたプリント・ジョブは認証され、印刷されます。アプリでジョブの進捗を確認することができます。
(使用例2)スタッフがアカウントを選択して印刷する場合
1.選択したアプリから印刷を実行
2.アプリを終了し、PaperCutアプリを開く。
3.ユーザ名とパスワードを入力。
(個人用のデバイスの場合、このステップは初回のみ実行する必要があります。初回以降のログインでは、認証用cookieを使用するため、自動的にログインできます。)
4.実行されたプリント・ジョブは認証され、アカウント選択ダイアログが表示されます。
5.共有アカウントを選択し、[Print]をタッチします。アプリでジョブの進捗を確認できます。
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