PaperCutを使用されている際、エラーなどが生じた時に原因を調べる為、デバッグ・ログを弊社まで送って頂く必要があります。
ここでは、デバッグ・ログを送って頂くために必要な設定などをご説明いたします。
● デバッグ・モードを有効化にする
1. PaperCutにログインして、「オプション」タブにある「拡張」タブを開きます。
2. 「診断」の「デバック・モードの有効化」にチェックを入れ、「適用」をクリックしてください。
3. スタートメニューから<設定> → <コントロールパネル> → <管理ツール> → <サービス> を開いてださい。
4. 下記サービスを選択し、[サービスの停止] をクリックしてください。
【停止するサービス】
・ PaperCut Application Server
・ PaperCut Print Provider
※その他、"PaperCut" と名前の付くサービスがある場合すべて停止してください。
5. 下記フォルダへ移動し、print-provider.confをメモ帳で開いてください。
[C:\Program Files\PaperCut MF(NG)\providers\print\win]
6. 「#debug=on」の「#」を消し、「debug=on」にして、上書き保存してください。
7. 上書き保存終了後、4で停止したサービスを再開させてください。
● 「診断ファイルのダウンロード」とは
エラーなどが生じた時に「拡張」タブの「診断」にある「診断ファイルのダウンロード」をクリックすると
簡単にエラー発生時のログファイルを取得することができます。
1. デバッグ・モードを有効化にし、エラーが起きた時と同じ状況でテストを行ってください。
2. 「診断ファイルのダウンロード」をクリックします。
3. 任意の場所に保存してください。
4. ログファイルを含んだzipファイルがダウンロードされるので、それを弊社までお送りください。
● 「診断ログのサイズ」とは
「拡張」タブの「診断」にある「診断ログのサイズ」の部分で、保存されるログのサイズを変更することができます。(デフォルトは2048MB(2GB)になっています。)
例えば5120MB(5GB)に増やしたい場合は、「診断ログのサイズ」に「5120」と入力し、「適用」をクリックしてください。
(注:ログのサイズを大きくする場合、ディスクスペースが十分にあることを確認してください。)
● 「スナップショットを保存」とは
デバッグ・モードを有効化にし、「拡張」タブの「診断」にある「スナップショットを保存」を押すと、その時点でのログファイルを保存することができます。
下記に保存されます。
[C:\Program Files (x86)\PaperCut MF\providers\print\win¥print-provider.log]






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