2014年3月4日火曜日

リリースステーション設定ファイルに日本語のキュー名を指定する場合の注意事項


リリースステーションの設定ファイル(config.properties)はJavaの設定ファイルとなります。
このファイルは日本語に対応していないため、キュー名が日本語の場合などは、
Javaで日本語が認識できるように日本語のキュー名を変換して使用して使用する必要があります。

下記の手順で設定を行ってください。


■ テキスト・エディタの設定

リリースステーションの設定ファイル(config.properties)を「UTF-8(バイト順マークなし)」で開く必要があります。
「UTF-8(バイト順マークなし)」でファイルを開くことができるテキスト・エディタをご利用ください。

なお、「Notepad++」を使用する場合に「UTF-8(バイト順マークなし)」で開くための設定方法はこちらをご参照ください。



■ 符号化された各国文字に変換

下記サイトにアクセスし、日本語のキュー名を符号化された各国文字に変換します。
http://www.htmlescape.net/javaescape_tool.html

「Enter/paste text to escape text to Java/.NET String:」に変換するキュー名の
日本語の部分を入力してください。

 例: キュー名が「prtsv\\モノクロ」の場合、日本語の部分(「モノクロ」)だけを変換してください。 

下のテキストボックスに変換結果が表示されます。「Escaped String result:」

 例: 「\u30e2\u30ce\u30af\u30ed」と表示されますので、
      キュー名の「prtsv\\」の後ろに付けてください。→「prtsv\\\u30e2\u30ce\u30af\u30ed」

この変換結果をリリースステーションの設定ファイルに貼り付けます。



■ リリース・ステーションの設定ファイルの編集

1. 下記フォルダから「config.properties」をNotepad++から開いてください。
  [app-path]\release

2. 「show-jobs-from-queues」のキュー名に変換したコードを貼り付けます。

  例:show-jobs-from-queues=prtsv\\\u30e2\u30ce\u30af\u30ed

3. 必要に応じて「releases-on」も編集してください。





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