CUPSはセキュリティとプライバシーの設定を強化するため、
デフォルトでドキュメント名(Name) とユーザ名(Username) が匿名化されています。(下記を参照)
この動作は、「cupsd.conf」内の「JobPrivateValues」により制御されています。
CUPS Web管理画面のドキュメント名とユーザ名を表示する場合、
<Policy> セクションの「JobPrivateValues」に適切な値を設定してください。
例:
<Policy default>
JobPrivateValues none
...
応用設定:
「JobPrivateAccess 」ディレクティブ経由で特定のユーザにのみこの情報の表示を限定することができます。
http://www.papercut.com/kb/Main/UnknownAndWithheldUserInCUPS
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