1.0.4094 (26 Mar 2026)
● サーバの実行時のセキュリティおよびパフォーマンスの更新。
● macOS:特定のドライバを使用する際、プリント・ジョブの部数が正しく報告されない問題に対処するための設定が追加されました。
● macOSクライアント用のDNS設定ページを更新しました。
1.0.3790 (14 Oct 2025)
● プリンタの公開をオフにした場合、モビリティ・プリント・サーバを再起動するまでサーバがループ状態になる問題を修正しました。
● クラウド・プリント接続の通知は、単一の専用エンドポイント経由でルーティングされるようになりました。
「notif.mp.cloud.papercut.com」へのアウトバウンド接続を許可してください。v1.0.3770以降が必要です。
● モビリティ・プリント・サーバのインストーラーは、PaperCutダイレクトプリントモニタを検出し、
スタンドアロン構成で自動的にモビリティプリントをインストールするようになりました。
1.0.3776 (15 Sep 2025)
● (Windowsのみ) Windows上にモビリティ・プリント・サーバを実行している場合、
macOS Tahoe26クライアントにモビリティ・プリント用プリント・キューがインストールされない既知の問題を修正しました。
1.0.3770 (4 Aug 2025)
● クラウド・プリント接続の通知設定に「notif.mp.cloud.papercut.com」を使用するように変更しました。
1.0.3760 (30 Jun 2025)
● IPパケット再構築が不可能な一部のプリンタ構成やネットワーク環境におけるmDNSの信頼性を改善しました。
● 1.0.3741の自動更新が無効化されない問題を修正しました。
1.0.3741 (28 Jan 2025)
● Windows版インストーラはGhostTrap 1.5.10.03のインストーラにリンクされるようになりました。
同じセキュリティ・アップデート版を既存のインストールに適用する場合、下記サイトからダウンロードしてください。
https://www.papercut.com/api/product/ghost-trap/latest/windows/
● 信頼された証明書がモビリティ・プリント・サーバにインストールされている場合、
Windowsのモビリティ・プリント・クライアントからHTTPS経由でジョブが送信できるようになりました。
● ログ・ファイルに誤って報告された「printer-uri」エラーが表示される問題を修正しました。
● 設定キー「AccessibleIP」に割り当てられたホスト名の値でmDNSプリンタ検出を使用すると、
モビリティ・プリント・サーバがクラッシュするという報告されていない問題を修正しました。
● ユーザがプリンタ展開クライアントを「Microsoftでサインイン」経由でサインインしている場合、
モビリティ・プリント・キューがインストールできない問題を修正しました。
1.0.3716 (24 Jul 2024)
● 不適切なプリント・キューのアドバタイズを防止するため、プリント・キューのフィルタリングを改善しました。
● Windowsサーバで一部のフォントや合字を使用すると正しく印刷されない場合がある問題を修正しました。
● Windowsサーバ上で印刷する場合のセキュリティ修正と改善を実施しました。
● macOSおよびLinuxサーバで、プリント・キューのデフォルトの部数と最大部数の情報が正しく検出されない問題を修正しました。
● タイトルに特定のUnicode文字列を含むドキュメントの印刷に失敗する問題を修正しました。
1.0.3674 (14 Mar 2024)
● PaperCut認証使用時の診断ログを改善しました。
● Windowsインストーラとバイナリの証明書を更新しました。
1.0.3668 (15 Jan 2024)
● Windows版のインストーラは、GhostTrap1.4.10.02にリンクされるようになりました。
既存のインストールに同じセキュリティ更新プログラムを適用する場合、
下記サイトより最新のGhostTrapをダウンロードしてインストールしてください。
既存のインストールに同じセキュリティ更新プログラムを適用する場合、
下記サイトより最新のGhostTrapをダウンロードしてインストールしてください。
https://www.papercut.com/api/product/ghost-trap/latest/windows/
● モノクロで印刷すると黒いバーが発生する稀に発生していた問題を修正しました。
● モノクロで印刷するとドキュメントが斜めに出力される稀に発生していた問題を修正しました。
● モノクロで印刷するとPDFが破損する稀に発生していた問題を修正しました。
● Windows:特定のプリント・ジョブの印刷に失敗した時のログの記録を向上しました。
1.0.3639 (25 Oct 2023)
● ユーザが「Microsoftでサインイン」を使用してログインした場合に、
プリンタ展開経由でモビリティ・プリント用のキューが配布できるようになりました。
1.0.3631 (5 Oct 2023)
● 設定フラグ(-iosAuthRejectCountと-bonjourPrinterAuth)の提供により、
iOSデバイスで二重に認証ポップアップが表示されたり、初回印刷時に用紙サイズが選択されない問題を解消しました。
● PaperCutアプリケーション・サーバのポート(9192/9195/80/443)の検出を改善しました。
● Windowsサーバ上の複数行のコメントを含むプリント・キューが展開されない問題を修正しました。
1.0.3617 (12 Sep 2023)
● モビリティ・プリント管理者画面のプリンタ検出ポップアップを更新しました。
● サーバ・ランタイムのセキュリティとパフォーマンスを向上しました。
1.0.3582 (17 Aug 2023)
● CSRF攻撃に対するモビリティ・プリント管理者UIを改善しました - CVE-2023-2508
● ベストプラクティスと追加のCSRF強化に準拠するために、モビリティ・プリント管理者UIに同一サイトCookieサポートを追加しました。
● クラウド・プリント通知サーバ椅子の接続管理を改善しました。
1.0.3553 (25 Jul 2023)
● サーバからクラウド・プリント通知サービスへの接続管理を改善しました。
1.0.3541 (29 Jun 2023)
● バーコードを含むドキュメントで、まれにグレースケール変換ができないことがあった問題を修正しました。
● クライアント設定ページのUIを改善しました。
1.0.3512 (02 Nov 2022)
● PDFレンダリングエンジンを更新しました。
パフォーマンス/PDF品質/信頼性を向上し、メモリ使用量の改善、グレースケール変換時にまれに発生するクラッシュを修正しました。
パフォーマンス/PDF品質/信頼性を向上し、メモリ使用量の改善、グレースケール変換時にまれに発生するクラッシュを修正しました。
● オンラインヘルプセンターを一貫して使用するように管理者UIを切り替え、
残りのヘルプセンターのリンクを更新し、オンラインヘルプセンターの最新のセクションをポイントするようにしました。
残りのヘルプセンターのリンクを更新し、オンラインヘルプセンターの最新のセクションをポイントするようにしました。
1.0.3496 (19 Sep 2022)
● ベンダー固有のプリンタ・ドライバを使用している場合、UPNユーザ名を使用したプリント・ジョブの認証ができない場合がある問題を修正しました。
1.0.3493 (15 Sep 2022)
● すべてのユーザが、mDNS/DNS-SDプリンタ検出の改良されたクライアント設定ページにアクセスできるようになりました。
● 中国語ベースのロケールの端末からクライアント設定ページにアクセスすると「Page Not Found」エラーが発生する不具合を修正しました。
● プリント・ジョブの処理を向上しました。クライアントのIPアドレスが一貫してPaperCutへ渡されるようになりました。
1.0.3476 (3 Aug 2022)
● PaperCut パートナーが翻訳を更新できるように、機能トグルの背後にあるmDNS/DNS-SDのエンドユーザ設定ページを改善しました。
1.0.3461 (13 Jul 2022)
● モビリティ・プリント・サーバのインストール時、デフォルトで64bit版のGhostTrapがインストールされるようになりました。
既存のインストールで64bitのGhostTrapを使用できるようになりました。
● Chromeベースのローカルネットワーク印刷で、ジョブ毎に認証を使用している場合、印刷に失敗する可能性がある問題を修正しました。
● 一部のWindowsシステムでcmdにアクセスできない場合、まらにサーバの起動に失敗する不具合を修正しました。
● DNS設定ウィザードが一部の設定でオーバーフローしないように修正しました。
1.0.3445 (2 Jun 2022)
● CUPSベースのクライアント(macOS,Linux,iOS)を使用したIPP印刷時に一貫性のないプリント・ジョブは送信されないようになりました。
1.0.3437 (7 May 2002)
● クラウドプリント経由で印刷する際、「記憶する」トークンが使用されているとサーバがクラッシュする可能性がある問題を修正しました。
1.0.3436 (28 Apr 2022)
● PCLプリンタがCUPSベースのモビリティ・プリント・サーバにジョブを送信する際のメディアサイズ処理を改善しました。
● モビリティ・プリント・サーバのログのPaperCutへの接続に関する診断ログを向上しました。
1.0.3416 (8 Mar 2022)
● macOS: ローカルのモビリティ・プリント用プリンタでセキュアなAirPrintドライバが選択できない問題を修正しました。
● 長いドキュメントのタイトルをトリミングし、ジョブ送信の失敗を防止しました。
● モビリティ・プリント管理画面のクラウド・プリントとDNSウィザードの全般的な外観を向上しました。
1.0.3400 (27 Jan 2022)
● macOS: GhostScriptがインストールされていないmacOSサーバで、印刷やプリンタ検出に失敗することがある問題を修正しました。
● ロードバランサ、プロキシ、SSLターミネーション・サービスなど、
クライアントが接続するためのアクセス可能なポートを管理者が設定できるようになりました。
● クラウド・プリントのリンク編集時に表示さえる日付の形式を向上しました。
1.0.3383 (9 Dec 2021)
● クラウド・プリントの招待リンク毎に共有するプリンタを選択することができるようになりました。
1.0.3376 (1 Dec 2021)
● プリンタ検出ツールを更新しました。CUPS(LinuxとmacOS) からプリンタを取得するより高性能な方法をサポートしました。
● プリンタ展開クライアントのキューの一括展開をサポートしました。
1.0.3356 (17 Nov 2021)
● Internet Explorer11を使用している場合に、使用中のDNS検出が正しく表示されない問題を修正しました。
● 今後予定しているクラウド・プリントUXの向上のため準備。
1.0.3331 (28 Oct 2021)
● 将来の脆弱性に備えて、Windowsサーバ上のGhostScriptのサンドボックス保護を強化することによりセキュリティを向上しました。
1.0.3305 (4 Oct 2021)
● プリンタ展開でPaperCut MF/Plus に対して認証を行った場合に発生するユーザ・レートの制限エラーの処理を向上しました。
● 設定ファイルを含むログ収集機能を向上しました。
1.0.3260 (31 Aug 2021)
● 一部のコニカミノルタ社のPCL6のプリンタ・ドライバを使用している場合、
タブロイドサイズ(11x17)の用紙に印刷する際に発生していた不具合を修正しました。
1.0.3242 (18 Aug 2021)
● クラウド・プリント管理ページの各リンクに共有プリンタ数を表示するようになりました。
● Linuxサーバのみ: PaperCut Plus/MFのプリント・プロバイダのバージョンの検出を修正しました。
1.0.3217 (29 Jul 2021)
● モビリティ・プリント管理画面のPaperCutのロゴを更新しました。
● 今後の機能拡張のため、クラウド・プリントのリンクの定義を拡張しました。
1.0.3212 (22 Jul 2021)
● モビリティ・プリント管理画面のユーザ・メッセージを更新しました。
1.0.3210 (20 Jul 2021)
● セキュリティ更新を含むサードパーティ・ライブラリを更新しました。
1.0.3202 (07 Jul 2021)
● コマンドラインツールから自動更新を無効化する手順が追加されました。
1.0.3201 (29 June 2021)
● DNS-SDを使用するように設定されている場合、サーバがレジストリの空のドメイン検索サフィックスを処理できない問題を修正しました。
1.0.3185(9 June 2021)
●WindowsとmacOSのクラウド・プリント機能が正式リリースされました。(ChromeOSはベータ版のままです)
●モビリティ・プリント管理画面のクラウド・プリントのメニューが各国言語に翻訳されました。
●クラウド・プリント接続のエラー時の再試行を7日間に制限しました。
●一度もクラウド・プリントを利用していない場合に限り、30日後にクラウド・プリントを無効化するチェック機能を追加しました。
1.0.3159 (11 May 2021)
●ローカルネットワーク上のWindowsクライアントの認証を改善しました。
1.0.3150 (5 May 2021)
●新規インストール時にユーザのメールをキャプチャします。これは重要な情報をユーザに送信するためのものです。
例:利用規約の変更、印刷環境に影響を与える製品の変更など。
1.0.3138 (21 April 2021)
●クラウド・プリントを利用するサーバのネットワーク・トラフィックを向上しました。
1.0.3137 (19 April 2021)
●PaperCutサーバでTLS暗号がカスタマイズされている場合、PaperCutへ接続する際の問題を修正しました。
1.0.3114 (14 Apr 2021)
●PaperCutのジョブ・ログに、中間的なクラウド・プリントの起点となるホスト/ドメイン名が
クライアントのロケーションとして表示される問題を修正しました。
1.0.3112 (17 Mar 2021)
●iOS, Windows, macOSからのプリント・ジョブが失敗した際、
サーバがデッドロックを起こす可能性がある問題を修正しました。(1.0.3103以降で発生)
1.0.3108 (26 Feb 2021)
●ジョブ毎に認証を設定している場合の、Windowsモビリティ・プリント・キューの問題を修正しました。(1.0.3103以降で発生)
1.0.3103 (23 Feb 2021)
●Androidに[Googleへサインイン] に対応しました。(アプリバージョン1.2.0以降が必要)
●ECDSA(楕円曲線) タイプのカスタムTLS証明書のサポートを追加しました。
1.0.3079 (1 Feb 2021)
●macOSデバイスのネイティブ印刷にクラウド・プリントのサポートを追加しました。
1.0.3067 (11 Jan 2021)
●Chromeブラウザを使用している場合、macOS11(Big Sur)のセットアップ・ページのリダイレクトが正しく行われない問題を修正しました。
1.0.3065 (22 Dec 2020)
●モビリティ・プリント・サーバがクラウド・プリント接続を失い、クライアントが新しいプリンタを取得または印刷できなくなる問題を修正ました。
●macOSデバイスに、ユーザがChromeブラウザから印刷できるように、限定的なクラウド・プリントのサポートを追加しました。
あらゆるアプリケーションからのネイティブ印刷が間もなくできるようになります。
1.0.3053 (16 Dec 2020)
●jQueryを3.5.1にアップグレードしました。
●PostScriptからPDFへの変換が必要なジョブを処理する際にGhostTrapがインストール・ディレクトリから常に直接起動することで
サーバのセキュリティを向上しました。
●一部のコニカミノルタ・ドライバで、タブロイド・サイズがレター・サイズとして印刷する問題を修正しました。
●クラウド・プリント機能のログを向上しました。
1.0.3020 (12 Nov 2020)
●Windowsデバイスからのクラウド・プリントのサポートを追加しました。(ベータ版)
1.0.3001 (26 Oct 2020)
●Chromebookからのクラウド・プリントのサポートを追加しました。(ベータ版)
1.0.2984 (6 Oct 2020)
●サードパーティ・ライブラリと依存関係を更新しました。
●問題の診断を向上するために、サーバ・ログのスタック・トレースを追加しました。
1.0.2947 (25 Aug 2020)
●モビリティ・プリント・サーバが切断されてインターネットに再接続した時にクラウド・プリント用プリンタが表示されなくなる問題を修正しました。
1.0.2926 (3 Aug 2020)
●モビリティ・プリント・サーバがクラウド・プリント接続を断続的に切断する問題を修正しました。
1.0.2911 (21 Jul 2020)
●モビリティ・プリント・キューで「ジョブ毎に認証する」がオンの場合、iOS 13.4 以降のデバイスで
プリント・ジョブ毎に認証ポップアップが表示されない問題を修正しました。
1.0.2906 (20 Jul 2020)
●モビリティ・プリント・サーバのTLS設定をカスタマイズする機能を追加しました
●クラウド・プリントに接続できない場合に接続をキャンセルするオプションを追加しました。
ファイアウォール・ルールの問題など、接続の問題の潜在的な原因に関するフィードバックを向上しました。
1.0.2888 (9 Jul 2020)
●パブリック・ベータとしてクラウド・プリント機能が利用可能となりました。
Chromebookユーザはインターネット経由でセキュアにプリント・ジョブを送信できるようになります。
macOSとWindowsのサポートは近日中の予定です。
1.0.2860 (30 Jun 2020)
●ネットワーク停止後、モビリティ・プリント・サーバがクラウド・プリント・サービスへの接続を再開しない問題を修正しました。
1.0.2855 (30 Jun 2020)
●サーバのクラウド・プリント登録が失敗した場合の自動再試行を追加しました。
1.0.2841 (23 Jun 2020)
●クラウド・プリントの招待リンクを有効期限が切れたら無効化するように更新しました。
●サーバを再起動するまでモビリティ・プリント・サーバがmacOSからのプリント・ジョブの受入れを停止する場合がある
稀に発生していた問題を修正しました。
●Macサーバ: iOSデバイスからの横向きドキュメントの印刷をサポートしました。
●[Googleからサインイン]APIを更新しました。
1.0.2828 (16 Jun 2020)
●Windowsクライアント: PaperCut Global PostScriptドライバを更新しました。
サーバのキューがマッチするドライバを使用している場合、Windowsデバイスからステープルが設定できるようになりました。
(事前に実機検証が必要です)
●Internet Explorer 11 と Safari ブラウザ:
クラウド・プリントの「リンクの有効期限の招待」と「印刷の有効期限」の日付ピッカーが機能しなくなる問題を修正しました。
1.0.2817 (10 Jun 2020)
●ローカルネットワークに接続していないChromebookからインターネット経由でセキュアにプリント・ジョブが送信できる
新しいクラウド・プリント機能を追加しました。
現時点ではこの機能はアーリーアクセスプログラムであるため機能を有効化するトグルは隠されています。
1.0.2657 (8 Jun2020)
●Macサーバ: Chromebookからの印刷ジョブの印刷の向きが無視される問題を修正しました。
1.0.2623 (10 Mar 2020)
●Windowsサーバ: 断続的なメモリの問題を解決するためサードパーティ・ライブラリをアップグレードしました。
1.0.2617 (2 Mar 2020)
●Macサーバ: 新しいMacOS Catalinaの署名および公証の要件を満たすため、MacOSサーバのライブラリを更新しました。
MacOSサーバにモビリティ・プリント・サーバをインストールしても未確認の開発者警告は表示されなくなります。
1.0.2610 (25 Feb 2020)
●プリンタが存在しないサーバにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合、警告が表示されるようになりました。
●PaperCutアプリケーションがインストールされていないマシンにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合、
<登録>ページに表示されるテキストを若干変更しました。
●断続的なメモリの問題をサードパーティ・ライブラリをアップグレードして解決しました。
●PaperCutアプリケーションがインストールされていないマシンにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合のログ収集を改善しました。
1.0.2594 (22 Jan 2020)
●サーバのエラー処理とレポートの改善により、重要な顧客の問題に対して迅速なフィードバックとサポートが可能になりました。
1.0.2551 (22 Nov 2019)
●一部のデバイス・ページの設定で壊れたリンクを修正しました。
1.0.2548 (20 Nov 2019)
●印刷量が多い環境において、大容量の日本語のプリント・ジョブを実行すると並行して実行された他のジョブの一部のページが
誤って大容量日本語のジョブにマージされる問題を修正しました。
1.0.2438 (10 Sep 2019)
●Windowサーバ: 稀にモビリティ・プリント・サーバがクラッシュする原因となっていたライブラリの更新をロールバックしました。
1.0.2430 (19 Aug 2019)
●Windowサーバ: Chromebook, Android, macOS, iOS のモビリティ・プリント・クライアントにおいて、
プリンタ・ドライバでサポートされている非標準の用紙サイズをさらに多く表示できるようになりました。
●Windowサーバ: RISO ORPHIS FW5230 と RISO ORPHIS FW5230 のPostScriptドライバで、
ユーザのカラー選択が無視されドライバのデフォルト設定のカラーが適用される問題を修正しました。
1.0.2420 (31 Jul 2019)
●macOS と Chromebook からモノクロ印刷をする際、チェックボックスが正しく表示されない問題を修正しました。
●Windowsクライアント: ユーザのパスワードに1つ以上の空白が含まれる場合インストーラーがクラッシュする問題を修正しました。
1.0.2405 (29 May 2019)
●モビリティ・プリント・クライアントが指定されたモビリティ・プリント・サーバから
プリンタを検出するための新しいオプションが追加されました。
サーバの既知のホスト名またはIPアドレスをモビリティ・プリント管理画面で設定します。
このオプションはDNSサーバを構成できないマルチサブネットのネットワークに最適です。
●セキュリティ更新プログラムを含むサードパーティのライブラリを更新しました。
●Windowsサーバ: 一部のプリント・キューで印刷品質が低下する問題を修正しました。
レンダリング・ライブラリはスピードと品質を最適化したキュー固有のDPI値を使用するようになりました。
1.0.2312 (9 Apr 2019)
●PaperCut MF Ver.19.0 の機能に関するMobility Print Help Center(英文)のコンテンツを更新しました。
ユーザはデバイス(モビリティ・プリント経由を含む) から送信されたプリント・ジョブに、
複合機から直接課金するアカウントを割当てることができるようになりました。
1.0.2304 (4 April 2019)
●Mobility Print Help Center(英語)のコンテンツ内容を修正しました。
●エンドユーザ使用許諾契約書(EULA) を更新しました。
1.0.2286 (29 Mar 2019)
●Windows版Mobility Print Server 実行ファイル(v1.0.2269) が32bit環境でのインストールに失敗する問題を修正しました。
1.0.2269 (20 Mar 2019)
●モビリティ・プリント管理者が正しく表示されない問題を修正しました。
●一部のプリンタ・ドライバで誤った印刷が出力される問題を修正しました。
●一部のプリンタ・ドライバでタブロイド用紙(11x17)が選択されるとデフォルトの用紙サイズで印刷される問題を修正しました。
●Windowクライアント: プリンタ名に特殊文字が設定されている場合、クライアントの設定に失敗する問題を修正しました。
●Windowクライアント: インストーラからプリンタを設定している時に、バックスラッシュを含むパスワード受け入れられない問題を修正しました。
●Chromebook : Chromebook(v1.0.204以降)にゲスト印刷機能が追加されました。
モビリティ・プリント・サーバの設定キー「GuestPrinting」と「GuestPrintingtAsUser」から設定できます。
PaperCutのユーザ・リスト上にユーザが存在するか、オンデマンド・ユーザ機能が有効化されている必要があります。
1.0.2137 (12 Feb 2019)
●新しいGoogleサインインAPIを使用するようにモビリティ・プリント・サーバのコード・ベースを更新しました。
モビリティ・プリント・サーバとChromebook用モビリティ・プリント・アプリを使用している場合、[Googleへサインイン] ボタンを機能するようにするため、
2019年3月より前にこのバージョンへアップデートする必要があります。
●B および LB DNS ポイント・レコードの検証が失敗する原因となっていた、複数モビリティ・プリント・サーバの設定における問題を修正しました。
●DNSサフィックスの追加時に大文字と小文字が区別されないようにするための修正を行いました。
1.0.2112 (17 Jan 2019)
●Windowsサーバ: PaperCut Global Driver の宛先キューで、クライアントがレンダリングしたスプール・ファイルは
サーバで追加のレンダリングを行わず使用できるようになりました。
これによりサーバのパフォーマンスが向上し稀に発生していたレンダリングの問題が解決されました。
●Windowsクライアント: インストール・ウィザード実行時に複数のモビリティ・プリント・キューを選択してインストールできるようになりました。
●Chromebook: 印刷したドキュメントに256bit レベルのAES暗号化が適用されるようにセキュリティを強化しました。
1.0.2081 (10 Dec 2018)
●Windowsサーバ: 保護されたPDF文書がエラーページの後空白ページが印刷される問題を修正しました。
1.0.2079 (3 Dec 2018)
●Windowsサーバ: 印刷量が大変多い環境で数時間印刷後、
印刷パフォーマンスが低下するWindows 64bit サーバのメモリリークを修正しました。
1.0.2052 (23 Nov 2018)
●Chromebook: PaperCut Android Appを使用して、印刷が許可されているすべてのAndroid App から印刷できるようになりました。
●macOS と Linux: モビリティ・プリント・サーバがCUPSのデフォルト・プリンタを検出できない問題を修正しました。
●Windows: 次のドライバのカラー選択がプリント・キューのデフォルトにオーバーライドされる問題を修正しました。
・RISO FW5230 GDI 3.0.0.0
・RISO FW5230 PS 3.0.0.0
・Kyocera TASKalfa 5052ci KX 7.4.830.0
・FX ApeosPort-VI C5571 PCL 6 6.10.4.1
●Windows: 一部のPDF文書で「"ERROR: rangecheck OFFENDING COMMAND: xyshow"」が印刷される問題を修正しました。
1.0.1950 (10 Oct 2018)
●モビリティ・プリントがプリント・ジョブの対して選択したDPIを無視する問題を修正しました。
●使用許諾契約(EULA) を更新しました。
1.0.1909 (4 Sep 2018)
●サイト・サーバとモビリティ・プリント・サーバを一緒に使用すると
PaperCut アプリケーション・サーバがクラッシュする場合がある問題を修正しました。
●Windowsクライアント:
・ネットワーク要求のタイムアウトを5秒から30秒に増加しました。
・複数のプリント・ジョブが1つの印刷ジョブにマージされる問題を修正しました。
●iOSクライアント:
・ジョブ単位の認証が動作せず停止する問題を修正しました。
1.0.1849 (23 Jul 2018)
●ChromeOS クライアント: モビリティ・プリントが一部のファイアウォールとプロキシの背後にある場合、
プリンタが検出されない問題を修正しました。
●使用許諾契約(EULA) を更新しました。
1.0.1841 (13 July 2018)
●LinuxサーバとmacOSサーバ: 一部のプリンタで両面印刷オプションが正しく検出されない問題を修正しました。
●LinuxサーバとmacOSサーバ: IPv6 を使用するクライアントからの印刷が動作しない問題を修正しました。
1.0.1833 (10 Jul 2018)
●macOSクライアント: プリント・ジョブ毎の認証が有効になっている場合、プリント・ジョブが認証のために保留される問題を修正しました。
●Android クライアント: 「記憶する」期間を7日間から30日に変更しました。
●ChromeOS クライアント: 「記憶する」期間を7日間から30日に変更しました。
●Windowsサーバ: Chromebook クライアントから縦/横のレイアウト の印刷設定が選択できるようになりました。
1.0.1793 (28 May 2018)
●macOS/Linuxサーバ: macOSクライアントからの印刷で、デフォルトの用紙サイズ以外は印刷されない問題を修正しました。
1.0.1791 (25 May 2018)
●Windowsサーバ: macOSクライアントからの印刷で、デフォルトの用紙サイズ以外は印刷されない問題を修正しました。
1.0.1783 (17 May 2018)
●Windowsサーバ: 次のドライバのカラー選択が無視される問題を修正しました。
・Konica Minolta C658 PCL6 Version 7.1.1.0
・Konica Minolta C287 Series PCL 5.1.3
・Konica Minolta C368 PCL Version 10.1.1.0
1.0.1781 (14 May 2018)
●カラーの「グレースケール」選択を無視する稀に発生していた問題を修正しました。
●Windowsクライアント: プリンタ検出のサポートを向上するために discovery.log ファイルを更新しました。
●Windowsサーバ: 次のドライバのカラー選択が無視される問題を修正しました。
・Fuji Xerox ApeosPort-VI C4471 PCL 6 Version: 6.10.1.5
1.0.1762 (8 May 2018)
●LinuxサーバとmacOSサーバ: アカウント選択ポップアップが有効化されている場合、表示が防止される問題を修正しました。
このFixを適用する場合、PaperCut Plus/MF の18.1.3以降が必要です。
1.0.1757 (27 Apr 2018)
●Windowsクライアント: ページが間違った順序で印刷される問題を修正しました。
【注記】この修正するためには最新のpc-mobility-print-printer-setup をインストールしてください。
1.0.1756 (17 Apr 2018)
●Windowsクライアント: 高度な印刷機能がデフォルトで有効化されている問題を修正しました。
●プリンタのサブネット・フィルタリングのルールのリストが一貫した順序で表示されない問題を修正しました。
●フォーマットが間違っている場合、プリンタ設定ファイルが削除される問題を修正しました。
●Windowsサーバ: 特定のドライバを使用している場合、Android と Chromebook からの印刷が動作しない問題を修正しました。
1.0.1750 (10 Apr 2018)
●エンドユーザー用使用許諾契約(EULA)を更新しました。
●クリックジャック攻撃とクロスサイトスクリプティング(XSS) を防止するためにセキュリティを強化しました。
●macOS: モビリティ・プリント・サーバがA3サイズを印刷しない問題を修正しました。
1.0.1735 (28 Mar 2018)
●Windowsサーバ: フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語, ハンガリー語, 日本語, ポルトガル語, ロシア語の翻訳を更新しました。
●Windowsサーバ: Ricoh PS Universal Driver 4.16 からカラー印刷した場合にグレースケールが生成される問題を修正しました。
1.0.1662 (13 Feb 2018)
●Windowsサーバ: ChromeOSの特定のPDFファイルで印刷出力が歪んでしまう問題を修正しました。
1.0.1627 (17 Jan 2018)
●Linuxサーバ: /etc/resolv.conf の検索ドメインに余分なスペースが含まれている場合、Mobility Print Server がクラッシュする問題を修正しました。
●Linuxサーバ: インストーラが Mobility Print DNSせってにポート転送ルールを追加しない問題を修正しました。
●モビリティ・プリント・サーバのTLS設定をカスタマイズする機能を追加しました
●クラウド・プリントに接続できない場合に接続をキャンセルするオプションを追加しました。
ファイアウォール・ルールの問題など、接続の問題の潜在的な原因に関するフィードバックを向上しました。
1.0.2888 (9 Jul 2020)
●パブリック・ベータとしてクラウド・プリント機能が利用可能となりました。
Chromebookユーザはインターネット経由でセキュアにプリント・ジョブを送信できるようになります。
macOSとWindowsのサポートは近日中の予定です。
1.0.2860 (30 Jun 2020)
●ネットワーク停止後、モビリティ・プリント・サーバがクラウド・プリント・サービスへの接続を再開しない問題を修正しました。
1.0.2855 (30 Jun 2020)
●サーバのクラウド・プリント登録が失敗した場合の自動再試行を追加しました。
1.0.2841 (23 Jun 2020)
●クラウド・プリントの招待リンクを有効期限が切れたら無効化するように更新しました。
●サーバを再起動するまでモビリティ・プリント・サーバがmacOSからのプリント・ジョブの受入れを停止する場合がある
稀に発生していた問題を修正しました。
●Macサーバ: iOSデバイスからの横向きドキュメントの印刷をサポートしました。
●[Googleからサインイン]APIを更新しました。
1.0.2828 (16 Jun 2020)
●Windowsクライアント: PaperCut Global PostScriptドライバを更新しました。
サーバのキューがマッチするドライバを使用している場合、Windowsデバイスからステープルが設定できるようになりました。
(事前に実機検証が必要です)
●Internet Explorer 11 と Safari ブラウザ:
クラウド・プリントの「リンクの有効期限の招待」と「印刷の有効期限」の日付ピッカーが機能しなくなる問題を修正しました。
1.0.2817 (10 Jun 2020)
●ローカルネットワークに接続していないChromebookからインターネット経由でセキュアにプリント・ジョブが送信できる
新しいクラウド・プリント機能を追加しました。
現時点ではこの機能はアーリーアクセスプログラムであるため機能を有効化するトグルは隠されています。
1.0.2657 (8 Jun2020)
●Macサーバ: Chromebookからの印刷ジョブの印刷の向きが無視される問題を修正しました。
1.0.2623 (10 Mar 2020)
●Windowsサーバ: 断続的なメモリの問題を解決するためサードパーティ・ライブラリをアップグレードしました。
1.0.2617 (2 Mar 2020)
●Macサーバ: 新しいMacOS Catalinaの署名および公証の要件を満たすため、MacOSサーバのライブラリを更新しました。
MacOSサーバにモビリティ・プリント・サーバをインストールしても未確認の開発者警告は表示されなくなります。
1.0.2610 (25 Feb 2020)
●プリンタが存在しないサーバにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合、警告が表示されるようになりました。
●PaperCutアプリケーションがインストールされていないマシンにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合、
<登録>ページに表示されるテキストを若干変更しました。
●断続的なメモリの問題をサードパーティ・ライブラリをアップグレードして解決しました。
●PaperCutアプリケーションがインストールされていないマシンにモビリティ・プリント・サーバをインストールした場合のログ収集を改善しました。
1.0.2594 (22 Jan 2020)
●サーバのエラー処理とレポートの改善により、重要な顧客の問題に対して迅速なフィードバックとサポートが可能になりました。
1.0.2551 (22 Nov 2019)
●一部のデバイス・ページの設定で壊れたリンクを修正しました。
1.0.2548 (20 Nov 2019)
●印刷量が多い環境において、大容量の日本語のプリント・ジョブを実行すると並行して実行された他のジョブの一部のページが
誤って大容量日本語のジョブにマージされる問題を修正しました。
1.0.2438 (10 Sep 2019)
●Windowサーバ: 稀にモビリティ・プリント・サーバがクラッシュする原因となっていたライブラリの更新をロールバックしました。
1.0.2430 (19 Aug 2019)
●Windowサーバ: Chromebook, Android, macOS, iOS のモビリティ・プリント・クライアントにおいて、
プリンタ・ドライバでサポートされている非標準の用紙サイズをさらに多く表示できるようになりました。
●Windowサーバ: RISO ORPHIS FW5230 と RISO ORPHIS FW5230 のPostScriptドライバで、
ユーザのカラー選択が無視されドライバのデフォルト設定のカラーが適用される問題を修正しました。
1.0.2420 (31 Jul 2019)
●macOS と Chromebook からモノクロ印刷をする際、チェックボックスが正しく表示されない問題を修正しました。
●Windowsクライアント: ユーザのパスワードに1つ以上の空白が含まれる場合インストーラーがクラッシュする問題を修正しました。
1.0.2405 (29 May 2019)
●モビリティ・プリント・クライアントが指定されたモビリティ・プリント・サーバから
プリンタを検出するための新しいオプションが追加されました。
サーバの既知のホスト名またはIPアドレスをモビリティ・プリント管理画面で設定します。
このオプションはDNSサーバを構成できないマルチサブネットのネットワークに最適です。
●セキュリティ更新プログラムを含むサードパーティのライブラリを更新しました。
●Windowsサーバ: 一部のプリント・キューで印刷品質が低下する問題を修正しました。
レンダリング・ライブラリはスピードと品質を最適化したキュー固有のDPI値を使用するようになりました。
1.0.2312 (9 Apr 2019)
●PaperCut MF Ver.19.0 の機能に関するMobility Print Help Center(英文)のコンテンツを更新しました。
ユーザはデバイス(モビリティ・プリント経由を含む) から送信されたプリント・ジョブに、
複合機から直接課金するアカウントを割当てることができるようになりました。
1.0.2304 (4 April 2019)
●Mobility Print Help Center(英語)のコンテンツ内容を修正しました。
●エンドユーザ使用許諾契約書(EULA) を更新しました。
1.0.2286 (29 Mar 2019)
●Windows版Mobility Print Server 実行ファイル(v1.0.2269) が32bit環境でのインストールに失敗する問題を修正しました。
1.0.2269 (20 Mar 2019)
●モビリティ・プリント管理者が正しく表示されない問題を修正しました。
●一部のプリンタ・ドライバで誤った印刷が出力される問題を修正しました。
●一部のプリンタ・ドライバでタブロイド用紙(11x17)が選択されるとデフォルトの用紙サイズで印刷される問題を修正しました。
●Windowクライアント: プリンタ名に特殊文字が設定されている場合、クライアントの設定に失敗する問題を修正しました。
●Windowクライアント: インストーラからプリンタを設定している時に、バックスラッシュを含むパスワード受け入れられない問題を修正しました。
●Chromebook : Chromebook(v1.0.204以降)にゲスト印刷機能が追加されました。
モビリティ・プリント・サーバの設定キー「GuestPrinting」と「GuestPrintingtAsUser」から設定できます。
PaperCutのユーザ・リスト上にユーザが存在するか、オンデマンド・ユーザ機能が有効化されている必要があります。
1.0.2137 (12 Feb 2019)
●新しいGoogleサインインAPIを使用するようにモビリティ・プリント・サーバのコード・ベースを更新しました。
モビリティ・プリント・サーバとChromebook用モビリティ・プリント・アプリを使用している場合、[Googleへサインイン] ボタンを機能するようにするため、
2019年3月より前にこのバージョンへアップデートする必要があります。
●B および LB DNS ポイント・レコードの検証が失敗する原因となっていた、複数モビリティ・プリント・サーバの設定における問題を修正しました。
●DNSサフィックスの追加時に大文字と小文字が区別されないようにするための修正を行いました。
1.0.2112 (17 Jan 2019)
●Windowsサーバ: PaperCut Global Driver の宛先キューで、クライアントがレンダリングしたスプール・ファイルは
サーバで追加のレンダリングを行わず使用できるようになりました。
これによりサーバのパフォーマンスが向上し稀に発生していたレンダリングの問題が解決されました。
●Windowsクライアント: インストール・ウィザード実行時に複数のモビリティ・プリント・キューを選択してインストールできるようになりました。
●Chromebook: 印刷したドキュメントに256bit レベルのAES暗号化が適用されるようにセキュリティを強化しました。
1.0.2081 (10 Dec 2018)
●Windowsサーバ: 保護されたPDF文書がエラーページの後空白ページが印刷される問題を修正しました。
1.0.2079 (3 Dec 2018)
●Windowsサーバ: 印刷量が大変多い環境で数時間印刷後、
印刷パフォーマンスが低下するWindows 64bit サーバのメモリリークを修正しました。
1.0.2052 (23 Nov 2018)
●Chromebook: PaperCut Android Appを使用して、印刷が許可されているすべてのAndroid App から印刷できるようになりました。
●macOS と Linux: モビリティ・プリント・サーバがCUPSのデフォルト・プリンタを検出できない問題を修正しました。
●Windows: 次のドライバのカラー選択がプリント・キューのデフォルトにオーバーライドされる問題を修正しました。
・RISO FW5230 GDI 3.0.0.0
・RISO FW5230 PS 3.0.0.0
・Kyocera TASKalfa 5052ci KX 7.4.830.0
・FX ApeosPort-VI C5571 PCL 6 6.10.4.1
●Windows: 一部のPDF文書で「"ERROR: rangecheck OFFENDING COMMAND: xyshow"」が印刷される問題を修正しました。
1.0.1950 (10 Oct 2018)
●モビリティ・プリントがプリント・ジョブの対して選択したDPIを無視する問題を修正しました。
●使用許諾契約(EULA) を更新しました。
1.0.1909 (4 Sep 2018)
●サイト・サーバとモビリティ・プリント・サーバを一緒に使用すると
PaperCut アプリケーション・サーバがクラッシュする場合がある問題を修正しました。
●Windowsクライアント:
・ネットワーク要求のタイムアウトを5秒から30秒に増加しました。
・複数のプリント・ジョブが1つの印刷ジョブにマージされる問題を修正しました。
●iOSクライアント:
・ジョブ単位の認証が動作せず停止する問題を修正しました。
1.0.1849 (23 Jul 2018)
●ChromeOS クライアント: モビリティ・プリントが一部のファイアウォールとプロキシの背後にある場合、
プリンタが検出されない問題を修正しました。
●使用許諾契約(EULA) を更新しました。
1.0.1841 (13 July 2018)
●LinuxサーバとmacOSサーバ: 一部のプリンタで両面印刷オプションが正しく検出されない問題を修正しました。
●LinuxサーバとmacOSサーバ: IPv6 を使用するクライアントからの印刷が動作しない問題を修正しました。
1.0.1833 (10 Jul 2018)
●macOSクライアント: プリント・ジョブ毎の認証が有効になっている場合、プリント・ジョブが認証のために保留される問題を修正しました。
●Android クライアント: 「記憶する」期間を7日間から30日に変更しました。
●ChromeOS クライアント: 「記憶する」期間を7日間から30日に変更しました。
●Windowsサーバ: Chromebook クライアントから縦/横のレイアウト の印刷設定が選択できるようになりました。
1.0.1793 (28 May 2018)
●macOS/Linuxサーバ: macOSクライアントからの印刷で、デフォルトの用紙サイズ以外は印刷されない問題を修正しました。
1.0.1791 (25 May 2018)
●Windowsサーバ: macOSクライアントからの印刷で、デフォルトの用紙サイズ以外は印刷されない問題を修正しました。
1.0.1783 (17 May 2018)
●Windowsサーバ: 次のドライバのカラー選択が無視される問題を修正しました。
・Konica Minolta C658 PCL6 Version 7.1.1.0
・Konica Minolta C287 Series PCL 5.1.3
・Konica Minolta C368 PCL Version 10.1.1.0
1.0.1781 (14 May 2018)
●カラーの「グレースケール」選択を無視する稀に発生していた問題を修正しました。
●Windowsクライアント: プリンタ検出のサポートを向上するために discovery.log ファイルを更新しました。
●Windowsサーバ: 次のドライバのカラー選択が無視される問題を修正しました。
・Fuji Xerox ApeosPort-VI C4471 PCL 6 Version: 6.10.1.5
1.0.1762 (8 May 2018)
●LinuxサーバとmacOSサーバ: アカウント選択ポップアップが有効化されている場合、表示が防止される問題を修正しました。
このFixを適用する場合、PaperCut Plus/MF の18.1.3以降が必要です。
1.0.1757 (27 Apr 2018)
●Windowsクライアント: ページが間違った順序で印刷される問題を修正しました。
【注記】この修正するためには最新のpc-mobility-print-printer-setup をインストールしてください。
1.0.1756 (17 Apr 2018)
●Windowsクライアント: 高度な印刷機能がデフォルトで有効化されている問題を修正しました。
●プリンタのサブネット・フィルタリングのルールのリストが一貫した順序で表示されない問題を修正しました。
●フォーマットが間違っている場合、プリンタ設定ファイルが削除される問題を修正しました。
●Windowsサーバ: 特定のドライバを使用している場合、Android と Chromebook からの印刷が動作しない問題を修正しました。
1.0.1750 (10 Apr 2018)
●エンドユーザー用使用許諾契約(EULA)を更新しました。
●クリックジャック攻撃とクロスサイトスクリプティング(XSS) を防止するためにセキュリティを強化しました。
●macOS: モビリティ・プリント・サーバがA3サイズを印刷しない問題を修正しました。
1.0.1735 (28 Mar 2018)
●Windowsサーバ: フランス語, イタリア語, ドイツ語, スペイン語, ハンガリー語, 日本語, ポルトガル語, ロシア語の翻訳を更新しました。
●Windowsサーバ: Ricoh PS Universal Driver 4.16 からカラー印刷した場合にグレースケールが生成される問題を修正しました。
1.0.1662 (13 Feb 2018)
●Windowsサーバ: ChromeOSの特定のPDFファイルで印刷出力が歪んでしまう問題を修正しました。
1.0.1627 (17 Jan 2018)
●Linuxサーバ: /etc/resolv.conf の検索ドメインに余分なスペースが含まれている場合、Mobility Print Server がクラッシュする問題を修正しました。
●Linuxサーバ: インストーラが Mobility Print DNSせってにポート転送ルールを追加しない問題を修正しました。
1.0.1615 (9 Jan 2018)
・Linuxサーバ: モビリティ・プリント管理者画面の選択したプリンタ・ダイアログ上のプリンタ名が正しく表示されない問題を修正しました。
1.0.1614 (3 Jan 2018)
・BIND DNS: Help Center の "Configure DNS screen" の "Step2 Add DNS records" 内のBIND DNS information のリンクを修正しました。
1.0.1611 (22 Dec 2017)
・英語以外の言語: モビリティ・プリント管理画面のポルトガル語およびブラジル・ポルトガル語のページから
「デバイスの設定」ヘルプ・ページのリンクがエラーになる問題を修正しました。
1.0.1604 (14 Dec 2017)
・検索ドメイン .local:モビリティ・プリント管理画面のDNS設定ページのStep3 DNSレコードの確認でエラー結果を誤ってレポートする問題を修正しました。
・macOSサーバ: クライアント・デバイスからモビリティ・プリントへ接続できない問題を修正しました。
1.0.1594 (12 Dec 2017)
・英語以外の言語:モビリティ・プリント用管理画面の下部にあるクライアント設定手順のリンクを修正しました。
1.0.1575 (6 Dec 2017)
・スプール・フォルダから古いジョブがクリーンアップされない問題を修正しました。
1.0.1560 (30 Nov 2017)
・macOS クライアント:すべてのプリント・ジョブがA4サイズで印刷される原因となる問題を修正しました。
1.0.1550 (22 Nov 2017)
・macOSサーバ:macOSサーバのファイアウォールが有効化されている時、
クライアント・デバイスからモビリティ・プリントへ接続できない問題を修正しました。
1.0.1535 (15 Nov 2017)
・Help Center に 新しく追加したプリンタを自動的に無効化する方法についての情報を追加しました。
1.0.1526 (14 Nov 2017)
・LinuxとmacOSサーバ: PaperCut管理画面のジョブ・ログに
モビリティ・プリント経由のジョブのユーザ名が引用符に囲まれて表示される問題を修正しました。
・モビリティ・プリント・サーバにプリンタを追加した時、プリンタの公開を自動的に無効化する機能を追加しました。
1.0.1514 (14 Nov 2017)
・Linux(CentOS 6+, RedHat 6+, Ubuntu, Debian 6.0+, Novell SuSE 11.0+) と
Apple Mac OS X および macOS 10.10+ のモビリティ・プリント・サーバをサポートしました。
1.0.1116 (11 Oct 2017)
・Windows DNS用に生成されたDNSコマンドで無効なNSレコードが作成される問題を修正しました。
・モビリティ・プリント用管理画面の翻訳を更新しました。
・追加の匿名モビリティ・プリント設定情報を収集し、初期設定のエクスペリエンスを向上しました。
1.0.1095 (6 Oct 2017)
・モビリティ・プリント・サーバが検索ドメインを検出できない場合、DNS設定画面のStep1にアクセスできなくなる問題を修正しました。
・Help Center の "Configure DNS" 画面上のStep1 Subnet area のリンクが切れていた問題を修正しました。
1.0.1086 (5 Oct 2017)
・クライアント設定ガイドとモビリティ・プリント用管理者画面にポルトガル語とブラジリアン・ポルトガル語を追加しました。
・日本語の翻訳を更新しました。
・追加の匿名モビリティ・プリント設定情報を収集し、初期設定のエクスペリエンスを向上しました。
1.0.1031 (26 Sep 2017)
・クライアント設定ガイドとモビリティ・プリント用管理者画面に
カタロニア語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、日本語、ロシア語、スペイン語、トルコ語を追加しました。
1.0.1024 (26 Sep 2017)
・モビリティ・プリント・サーバが検索ドメインを持たないため、DNS設定ダイアログが開かない問題を修正しました。
1.0.1003 (21 Sep 2017)
・Help Center のドキュメント構造を更新しました。
・サブネットを使用する場合の、ルートゾーンの pc-printer-discovery を追加するための新しいDNSコマンドを追加しました。
1.0.947 (14 Sep 2017)
・モビリティ・プリント用管理画面に[プリンタの選択]ボタンが表示されない問題を修正しました。
1.0.943 (14 Sep 2017)
・"Configure DNS Service Discovery" のドキュメントへのリンクを更新しました。
・ ユーザのDNSサーバ選択が記憶されるようになりました。
・ 多くのサブネットが入力された時のレイアウトを修正しました。
1.0.936 (13 Sep 2017)
・DNSディスカバリ設定のユーザ・エクスペリエンスを再デザインしました。
・新しいDNSディスカバリ設定のドキュメントを更新しました。
1.0.899 (11 Sep 2017)
・モビリティ・プリント管理画面のプラットフォーム(クライアントOS)アイコンを更新しました。
・DNS検出を有効化した場合、mDNS検出が表示される問題を修正しました。
1.0.840 (4 Sep 2017)
・iOSクライアント:プリント・ジョブが印刷されない不具合を修正しました。
・データ収集を無効化している場合、Googleアナリティックスが匿名データを取得しないように設定しました。
1.0.818 (31 Aug 2017)
・IPv6 が有効化されている場合、DNS設定ファイルからアクセス可能なIPを含めるために、
モビリティ・プリントからPaperCutサーバへ送信される情報を更新しました。
1.0.777 (23 Aug 2017)
・iOSクライアントに表示される用紙サイズ・オプションがプリンタで利用可能なフルセットではない問題を修正しました。
1.0.760 (16 Aug 2017)
・プリンタに無効なプリンタ・プロパティが設定されている場合、Androidデバイスからプリンタが検出できなくなる問題を修正しました。
1.0.750 (10 Aug 2017)
・iOSクライアントの用紙サイズ選択の機能を追加しました。
・macOSからモノクロのジョブを印刷した場合、カラーが出力される問題を修正しました。
1.0.738 (8 Aug 2017)
・無効化したプリンタを削除する方法をAndroidドキュメントに追加しました。
1.0.715 (1 Aug 2017)
・iOSとMacクライアントがBIND DNS サーバからプリンタ検出ができない問題を修正しました。
1.0.653 (17 Jul 2017)
・Windowsクライアント:画像データが大容量のドキュメントが印刷できない問題を修正しました。
1.0.611 (7 Jul 2017)
・モビリティ・プリント・サーバがNATの背後にある場合、
Android, Chromebook, Windowsクライアントでサブネット・フィルタリングが機能しない問題を修正しました。
1.0.594 (30 Jun 2017)
・ユーザ名に空白が含まれる場合、Windowsクライアントから印刷できない問題を修正しました。
1.0.583 (23 Jun 2017)
・一部のプリンタで、モノクロのジョブのスプール・ファイルが大きくなり、印刷が遅くなる問題を修正しました。
この修正を適用するためには、PaperCut Print Providerを Ver.17.1.3 以降にアップデートする必要があります。
・iOSおよびmacOSのプリンタ検出を妨げるサブネット・フィルタリングを使用する複数のモビリティ・プリント・サーバの問題を修正しました。
1.0.566 (21 Jun 2017)
・PaperCut管理画面の <モバイル&BYOD> - 「モビリティ・プリント」セクションのモビリティ・プリント管理ページのリンクを
セキュア(HTTPS)ポートをポイントするように変更しました。
1.0.548 (19 Jun 2017)
・サブネット・フィルタリング・ルールの設定例の入力ミスを修正しました。
1.0.543 (16 Jun 2017)
・初期設定エクスペリエンスを向上するため、匿名のモビリティ・プリント設定情報の収集を追加しました。
1.0.515 (7 June, 2017)
・プリンタでジョブ単位の認証が有効になっている場合、Windowsプリントの動作を変更しました。
Windowsデバイスは、認証モードに関係なくすべてのプリンタへ印刷できるようになりました。
1.0.508 (7 June, 2017)
・多数のプリンタで多数のサブネット・フィルタを使用している場合、
モビリティ・プリント・サーバが応答しなくなる、稀に発生していた問題を修正しました。
1.0.502 (2 June, 2017)
・匿名のモビリティ・プリント設定情報の収集で発生していた問題を修正しました。
1.0.497 (1 June, 2017)
・使用している機能に基づいて機能の開発の優先させるため、匿名のモビリティ・プリント設定情報の収集を追加しました。
1.0.481 (25 May, 2017)
・アクセスできないIPアドレスがクライアントに返されるmDNSの問題を修正しました。
1.0.416 (16 May, 2017)
・.local 検索ドメインがサブネット・フィルタリングと互換性があることをDNS設定ガイドに記載しました。
1.0.410 (11 May, 2017)
・IPv6 DNSリクエストによりプリント検出に失敗する問題を修正しました。
1.0.398 (9 May, 2017)
・Windowsクライアント:Windows 7 を再起動した後、プリンタがオフラインになる問題を修正しました。
・「print-provider.conf」にスペースが含まれる場合、モビリティ・プリント・サーバがPaperCutサーバと接続できなくなる問題を修正しました。
・プリンタのデフォルトの解像度検出して印刷品質の問題を解決するサポートを追加しました。
1.0.387 (4 May, 2017)
・サブネット・ベースのプリンタ・アクセスのサポートを追加しました。
これにより、クライアントのサブネットに応じて、サブネット上のプリンタにアクセスができるようになりました。
・サイト・サーバに接続されたモビリティ・プリント・サーバをサポートしました。
・モビリティ・プリント・サーバがファイアウォールの内側にある場合、クライアントがアクセスできない時、
モビリティ・プリント・サーバのIPアドレスを設定する機能が追加されました。
・Windowsクライアント:ユーザ名に「@」が含まれる場合、印刷が妨げられる問題を修正しました。
・Windowsクライアント:プリンタの場所に「,」や「\」が含まれる場合、プリンタの追加ができない問題を修正しました。
・プリンタ設定のダイアログにサブネット・アドレスの表示を追加しました。
・Printer Preferences ダイアログ からモビリティ・プリント・ドキュメントへのコンテキスト依存リンクを追加しました。
1.0.299 (13 April, 2017)
・ジョブ毎の認証をサポートしました。印刷を実行する毎に認証が強制されます。(Windowsデバイスは対応していません。)
1.0.287 (05 April, 2017)
・Mobility Print Help Center: .local ゾーンのDNS検出を設定するための操作方法を追加しました。
・モビリティ・プリント・サーバは、.localゾーンの検出ができるようになりました。
・DNS検出設定ダイアログに Help Center の Troubleshootingセクションへのリンクを追加しました。
・インストール:モビリティ・プリント・サーバのインストール時にインストール先フォルダを変更する機能を追加しました。
1.0.257 (22 March, 2017)
・Mobility Print Help Center:サイト・サーバにモビリティ・プリント・サーバをインストールする設定手順を追加しました。
1.0.249 (22 March, 2017)
・「テスト」ユーザによる認証失敗がWindowsセキュリティ・ログに定期的に記録される問題を修正しました。
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