弊社から依頼がある場合、上記モビリティ・プリントのログファイルとデバッグ・モード有効化済みのPaperCut Application Serverのログをお送りください。
Application Serverのデバッグ・モードの有効化とログの場所は下記サイトをご参照ください。
【デバッグモードの有効化とログの場所(Application Server)】
モビリティ・プリントのログはデフォルトでデバッグ・モード状態です。
モビリティ・プリントのログは次の方法でダウンロードできます。
1. モビリティ・プリントの管理画面へログインしてください:
http://<モビリティ・プリント・サーバのIP>:9163/admin
2. ログイン後、モビリティ・プリントの管理画面が表示されます。下図の赤丸で囲んだ箇所をクリックしてください。
3. 表示される吹き出しから「ログのダウンロード」を選択してください。
4. 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。保存場所を指定し、ログを保存してください。
5. ZIP形式でログが保存されます。
【注記】ログファイルと一緒に次の情報をお教えください。
・ 問題が発生した日時 : (例) 2018年2月2日 午後2時30分頃
・ PaperCut MF/Plus のバージョン: (例) PaperCut MF Ver. 17.4.4
・ モビリティ・プリントのバージョン: (例) v1.0.1615 ※ モビリティ・プリント管理画面の上部に記載があります。
・ PaperCut プライマリ・サーバのOSのバージョン: (例) Windows Server 2012 R2
・ モビリティ・プリント・サーバのOSのバージョン: (例) Windows Server 2016
・ モビリティ・プリント・サーバのIPアドレス
・ 印刷を実行したデバイスのIPアドレス
・ 印刷を実行したユーザ名: (例) d001008
・ 印刷したドキュメント名: (例) 課題レポート.docx
なお、ログファイルをダウンロードする代わりにモビリティ・プリント・サーバの下記の場所にあるログをお送りいただくことも可能です。
<ログの場所> C:\Program Files (x86)\PaperCut Mobility Print\data\logs\pc-mobility-print.log
Windows エンドユーザのログ (mDNS/DNSの場合)
WindowsデバイスからMobility Print Printer Setup のプリンタ選択でプリンタが表示されない場合、
問題を調査するために次のログをお送りください。
1. WindowsデバイスからMobility Print Printer Setupを実行してください。
2. プリンタ一覧取得ができない場合次の画面が表示されます。
3. エクスプローラーを開き、次のファイルパスを開いてください: C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Temp
4. 「Temp」フォルダ直下にMobility Print Printer Setupを実行した日に作成されたログが生成されます。
例: Setup Log 2018-02-02 #001.txt
WindowsとmacOSのクラウド・プリント・クライアントのログ
PaperCut モビリティ・プリントのクラウド・プリント・クライアントは、
ローカル印刷に使用されるクライアント(mDNS, DNS, 既知のホスト) とは異なります。
次のディレクトリからクラウド・プリント・クライアントのログが収集できます。
Windows: ユーザのWindows端末から下記ログを取得
・ アプリケーション・ログ:
C:\Program Files\PaperCut Mobility Print Client\data\logs\mobility-print-client.log
・ ユーザ・コンテキスト・サービス; 下記フォルダ「PaperCutMobilityPrintClient」を圧縮し送付してください。
C:\Users\<username>\AppData\Local\PaperCutMobilityPrintClient
macOS:
・ \アプリケーション\PaperCut Mobility Print Client\data\logs\pc-mobility-print-client.log
Windows エンドユーザのログ (既知のホストの場合)
pc-mobility-print-printer-setup を実行する時に、/log を指定し、
ログファイルの格納先を指定して実行してください。
例: mobility-print-printer-setup-235[mobility-server.lan] /LOG=“install.log”
MacOS エンドユーザのログ (既知のホストの場合)
MacOS用インストーラを実行する時に、[Application]フォルダ直下に
[PaperCut Mobility Print Client]フォルダが作成されます。
このフォルダ内に「installer.log」が生成されます。
Android エンドユーザのログ
1. 最新バージョンのAndroid アプリを実行しているかを確認してください。
最新版の下記Google Playからダウンロードしてください:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.papercut.projectbanksia&hl=en
2. アプリから[設定] アイコンをクリックしてください。
3. スライダーを「エラー報告を有効にする」へ移動し、「Log ID」 をメモしてください。
4. 次に、通常通りプリンタ検出を行ってください。
5. Log ID を弊社までお知らせください。
Chrome エンドユーザのログ
1. Chromebookを起動してください。
2. Chromeブラウザを起動し、アドレスバーに「chrome://extensions」と入力してください。
3. 「デベロッパーモード」をONに設定
4. 「Mobility Print」から「バックグラウンドページ」をクリックしてください。
5. デベロッパー・ツール・ウィンドウが開きます。<Console>タブをクリックしてください。
6. [clear console]をクリックしてください。(Ctrl+L)
7. デベロッパーツールウィンドウを開いたまま、現象の再現を実行します。
8. 任意のアプリを開き、モビリティ・プリント用プリンタが表示されるまで待機します。
9. 表示されたらプリンタを選択して印刷を実行してください。
10. 印刷完了後、デベロッパー・ツール・ウィンドウの<console>画面の白い箇所を右クリックしてください。
11. メニューから「Save as...」を選択してください。
12. 「Save as…」画面が表示されます。任意の場所に保存してください。
13. 取得したログファイルを弊社までお送りください。
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https://www.papercut.com/kb/Main/HowToCaptureMobilityPrintLogs
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