2020年11月26日木曜日

Gatekeeperがクライアント・ソフトウェアの実行をブロックする場合


macOS Cataline(10.15) および macOS Big Sur (11.0) 以降のmacPC上で
初回にクライアント・ソフトウェアを実行しようとすると、
macOS Gatekeeperがクライアント・ソフトウェアをブロックし次の警告が表示される場合があります。









一時的な回避策として、PCClient.appを通常通り開く代わりにPCClient.appを[control]+プレスして、
メニューから「開く」を選択すると次のポップアップが表示されます。
このポップアップが表示されたら、さらに[Open]ボタンをクリックしてください。
その後、クライアント・ソフトウェアは正常に実行されます。
この操作を行った後、クライアントは通常通り開くことができます。








これは、macOS Catalina 以降のAppleの「公証」プロセスで発生している問題です。
Appleの「公証」プロセスとは、Appleによって公証されると、PCClient.appはまったく変更できなくなることを意味します。
アプリケーション・サーバのインストール処理中、PCClient.appの設定ファイル「config.properties」には
アプリケーション・サーバのホスト名とIPアドレスが設定されます。
実際には、インストール/組織毎にカスタマイズされます。
これは、PCClient.appは変更され、公証が壊れていることを意味します。


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https://www.papercut.com/kb/Main/KnownIssues-macOS#macos-10-15-catalina


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