2013年4月16日火曜日

ハードウェアチェックを行う場合の注意事項


ハードウェア・チェックを利用される場合は、必ずPaperCutの本格導入前に実機を使用しての検証が必要です。
プリンタの機種およびファームウェア・バージョンによっては、ご利用いただけない場合があります。

ハードウェア・チェックはSNMP経由でプリンタに内蔵されたMIB情報のカウンタ値を取得して検証を行っております。
MIB情報の仕様はメーカー/機種により異なるため、正確な情報が取得できない可能性があります。

ハードウェア・チェック機能のご利用を検討されている場合は、必ず「実機」を使用して正確な情報が取得できるかを検証してください。
プリンタがハードウェア・チェック機能に対応しているかどうかの確認は「SNMPを使用したハードウェア・チェックのプリンタのサポート」をご参照ください。

ハードウェア・チェックの検証結果がおかしい場合、開発元へ調査を依頼いたします。
その場合、実機からSNMPデータの取得をお願いする場合があります。
SNMPデータの取得方法は「SNMP診断手順(MIB情報収集方法)」をご参照ください。


■ プリント・サーバがWindowsの場合の注意事項

Windowsのプリント・サーバを使用している場合、プリンタのポートに「PaperCut TCP/IP」ポートを設定する必要があります。
「Standard TCP/IP Port」や「LPD」などのポートを使用している場合は、ハードウェア・チェック機能はご利用いただけませんのでご注意ください。
PaperCut Port の設定方法は、「PaperCut TCP/IP Portの設定方法」を参照してください。





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