PaperCutをインストール後、初期設定ウィザードで「組織タイプの選択」が表示されます。
ここでは、それぞれの組織タイプについて、ご説明します。
● 文教関連
「文教関連」を選択した場合、PaperCutは改めて指示がない限り、
全ユーザを「制限されたユーザ」とみなし、残高(印刷可能上限値)がゼロになると、印刷ができなくなります。
● 大企業・中小企業 (SME)
「大企業・中小企業(SME)」を選択した場合、PaperCutはデフォルトで全ユーザが制限なく印刷できるよう
「制限なしユーザ(残高がゼロになっても印刷し続けることができるユーザ)」とします。
● プロフェッショナル(クライアント課金)
「プロフェッショナル(クライアント課金)」を選択した場合、
PaperCutはポップアップ・ソフトウェア(クライアント・ソフトウェア)を使用し、ユーザが課金するアカウントを選択できるようにします。
※ ユーザのクライアントPCでPaperCut クライアント・ソフトウェアを実行しておく必要があります。




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